代表取締役社長
熊谷行裕
確認日: 2026年4月17日
株式会社新興技術研究所は、1963年の創業以来、「ものづくり大国日本」の技術発展に貢献してきた精密機械開発メーカーです。同社の主要事業は、生産自動化事業、メカトロニクス技術教育事業、そして次世代技術研究事業の三本柱で構成されています。生産自動化事業では、自動機、自動化機械、工場の自動化設備の設計、製作、設置、メンテナンスを一貫して手掛けており、技術提案・構想から開発、加工、組立、電気制御、納入設置まで、質の高いオールインワンシステムを提供しています。これにより、顧客企業の生産性向上とコスト削減に貢献しています。 メカトロニクス技術教育事業においては、日本の将来を担う人材育成を目的とし、メカトロニクス技術実習システムおよび関連する機械・制御技術の実習装置の製造・販売、そして技術教育を提供しています。FAライン技術実習、ロボット技術実習、IoT実習、油圧技術実習、ラズベリーパイ実習装置など多岐にわたる教育機器を展開し、全国の大学、工業高校、職業訓練校、さらには海外の教育機関(ODA案件含む)に多数の導入実績を持ちます。同社は、技能五輪指定教材の開発や、社員教育用メカトロ教材の提供を通じて、法人企業の人材育成も支援しています。 また、次世代技術研究事業では、これまでの自動化・機械化技術で培った豊富な経験を活かし、新しい発明や技術開発に積極的に取り組み、技術立国日本の未来に貢献しています。長年にわたり多数の特許を取得しており、その技術力は「大半径円弧用自在定規の発明」や「メカトロニクス技術実習装置の考案功労賞受賞」といった実績に裏打ちされています。さらに、PLCを使ったシーケンス制御やからくり設計に関する専門書籍を多数発行し、技術の普及と教育にも力を入れています。これらの事業を通じて、同社は日本の産業界と教育現場の双方に不可欠な存在として、その専門性と実績を確立しています。
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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