代表者
代表
井上修一
確認日: 2026年4月15日
事業概要
ショウケンガリレイ株式会社は、1968年の創業以来、食品工場向けの機械設備・駆動型装置の開発を専門とするメーカーとして、食品機械の製造販売およびラインシステムのエンジニアリングを主要事業としています。同社は、お客様の「欲しい」を叶える完全オーダーメイドの食品機械を、企画・開発・設計から製造、組立、試運転調整、据付、そして納品後のアフターフォローまで社内一貫生産体制で提供しています。食品工場が抱える労働力不足や生産効率向上といった課題に対し、半世紀以上にわたり培ってきた優れた経験と創造力、粘り強い追求心と挑戦力、そしてそれを支える技術力を強みとし、自動化・省人化・省力化を実現する最適な生産ラインの構築をトータルプロデュースしています。 具体的な製品・サービスとしては、冷凍生産ライン、仕分けラインシステム、箱詰めライン、パウチ搬送ラインシステムなどの「ラインシステム」を提供しており、特に冷凍麺ラインにおいては高い専門性と実績を誇ります。また、製造工程の問題点を改善し、省人化・省力化を図る「装置関係」として、カメラ関連装置、搬入・搬出装置、蒸し機・冷却装置、段積み・段バラシ装置(スタッカー・アンスタッカー、ローダー・アンローダー)、洗浄機・除水機、トレー供給機、ロボットケーサーなどを幅広く手掛けています。さらに、製造する商品の特性や工場のスペースに合わせた最適な「コンベヤ」として、樹脂ベルトコンベヤ、シャトルコンベヤ、ベルトコンベヤ、トップチェーンコンベヤ、ネットコンベヤ、ターンテーブル、ローラーコンベヤなど多種多様な製品を提供しています。 同社のビジネスモデルは、食品工場それぞれの規模や予算、求める機械設備が一つとして同じではないという認識に基づき、ゼロベースで発想し、お客様のニーズに合わせた一点物を創り出すことにあります。これにより、CMやスーパーでお馴染みの商品や有名食品メーカーの生産ラインで同社の機械が活躍し、食の安全・安心を支えています。ガリレイグループの一員として、1次産業から3次産業までの融合である「6次産業化」をトータルサポートし、「食といのちの未来を切り拓く挑戦者」として社会的問題の解決に寄与することを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

