- 法人番号
- 8010505002004
- 所在地
- 東京都 台東区 東上野1丁目2-13カーニープレイス新御徒町3F
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 36.3 / 100.0
事業概要
一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会は、ボランタリーチェーン(VC)の健全な発展と普及を通じて、我が国流通機構の合理化・近代化を促進し、国民生活の向上に寄与することを目的としています。同協会は1966年に通産大臣の認可を受け、民間唯一のVC啓発指導機関として設立され、中小商店の発展強化を使命としています。ボランタリーチェーンとは、独立資本の小売業やサービス業の事業者が、同じ目的・志のもとに主体的に集まり、相互に協力してチェーンオペレーションを構築・活用する組織を指します。同協会の活動は、地域生活者・地域社会への貢献、意欲的な独立事業者の結合・連携推進、そしてチェーン本部の支援による加盟店の繁栄という理念に基づいています。 具体的な業務としては、ボランタリーチェーンに関する多岐にわたる調査および研究活動を実施し、VC本部や加盟店の成功事例、総売上高などの定期調査を通じて業界の動向を把握しています。また、機関誌「Voluntary Chain」の隔月発行や、メール・FAXによる情報発信、各種セミナーの主催、マスコミを通じたPR活動など、広報活動にも注力し、VCの啓発普及に努めています。さらに、情報化の推進支援、チェーン経営全般、制度金融利用、ボランタリーチェーン結成、協同組合等組織化、酒類に関する適正な販売など、幅広い分野での相談・指導を提供しています。研修活動も活発で、随時関心の高いテーマを取り上げた研修会や視察、情報・物流研究会、海外視察研修、VC本部・トップ研修などを企画実施しています。特に、平成28年6月の酒税法改正に伴い義務化された「酒類販売管理研修」は、酒類の特性や関連法令、健康問題などを網羅した重要な研修として、全国各地で実施しており、酒類販売管理者の育成と適正な販売環境の維持に貢献しています。経済産業省をはじめとする内外の諸団体との連携や、立法・行政諸機関への具申・答申、叙勲推薦、各種会議の運営なども行い、ボランタリーチェーンの発展に向けた総合的な支援を展開しています。これらの活動を通じて、同協会は独立事業者の経営基盤強化と地域経済の活性化に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

