代表
廖其林
確認日: 2026年4月15日
煜振国際株式会社は、使用済みパソコンや電子機器の回収、データ消去、解体、そして再生パーツの製造・販売を通じて、資源の有効活用と循環型社会の実現に貢献する企業です。同社は、経済産業省の資源有効利用促進法パソコン3R政策に沿い、リデュース・リユース・リサイクルを推進しています。具体的には、ノートパソコン、デスクトップPC、一体型パソコン、タブレット、スマートフォン、液晶ディスプレイ、さらには内部基盤やCPU、メモリといった各種パーツまで、幅広い電子機器を無料回収しています。液晶割れや水没品、ケーブル断線品、錆・泥汚れのある製品、部品取り・分解品など、故障している状態のものでも回収対象としています。 回収された機器は、自社解体専用ルームにて専門作業員が手作業で解体し、部品ごとに丁寧に分別されます。特に、個人情報が記録されるハードディスク(HDD)は、NIST(米国国立標準技術研究所)に準拠した物理破壊専用機を用いて1台ずつ穴を開け、完全にデータを消去することで、情報漏洩のリスクを徹底的に排除しています。この物理破壊により、データの復元が不可能な状態を確保し、お客様のプライバシー保護を最優先しています。 同社の強みは、単なる廃棄物処理に留まらず、回収した中古パソコンから液晶パネルなどの部品を再生し、「再生液晶パーツ製品」として製造・販売している点にあります。液晶パネルはバックライトのメンテナンスにより半永久的に使用可能な資源と捉え、国内回収から海外市場への輸出まで、独自のグローバルなリユースフローを構築しています。これにより、日本国内で「ゴミ」と見なされがちな製品を、アジア諸外国では「資源」として有効活用する架け橋となっています。主な取引先は中国企業や日本国内商社であり、電子部品の輸出入事業を通じて国際社会および地球環境への貢献を目指しています。大阪堺エリアでは持ち込みや出張回収も行っており、個人・法人問わず幅広い顧客に対応しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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