- 法人番号
- 8011101007636
- 所在地
- 東京都 港区 浜松町2丁目3番8号WTCannex8階
- 設立
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 57.5 / 100.0
代表取締役
高飛鳶
確認日: 2026年4月24日
TECOジャパン株式会社は、TECOグループの日本法人として1992年に事業を開始し、お客様の多様な課題解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、モータ、インバータ、変圧器、配電盤などの電気機器の製品販売およびソリューション販売、ならびに電気機器のメンテナンスサービスです。特にモータ事業は創業以来の中核であり、0.25HPから30,000HP、13.8kVの特高モータまで幅広い製品ラインナップを持ち、高圧・特高モータ、低圧モータ、スーパープレミアム効率(IE4)相当の永久磁石(PM)モータ、巻線モータを提供しています。これらのモータはCNS、IEC、NEMA、GB、JIS、CE、ULなどの国際規格に準拠し、高効率・省エネルギー性能に優れています。インバータは最新のオートチューニング技術を搭載し、張力、位置、速度、トルク制御など多様なアプリケーションに対応し、PROFIBUS-DP、DeviceNet、Ethernetなど複数の通信プロトコルをサポートしています。 同社は、EVシステム事業においてEVパワートレインの開発・提供を行い、オイル冷却ヘアピンEVパワートレインやE-Axlesなどを展開し、車両電動化ソリューションを提供しています。パワービジネスでは、電気機械工学、電力機器(GIS、配電盤、発電機)、産業統合自動システム、バスウェイ、照明・防爆製品などを統合したソリューションを提供し、中〜高電圧インバータの生産も行っています。エコビジネスでは、グリーン製品の研究開発に注力し、風力タービン、電気自動車、PV発電所の開発を通じてカスタムの新エネルギーソリューションを提供。エネルギー監視・管理のためのソフトウェア・ハードウェアシステムも手掛けています。 近年では、AIデータセンターソリューションプロバイダーへの戦略的転換を進め、米国拠点クラウドサービスプロバイダー向けにマレーシアとタイでハイパースケールデータセンタープロジェクトを受注するなど、電力システム統合と大規模光ファイバー通信インフラの構築において実績を上げています。また、同社は持続可能性へのコミットメントを強く持ち、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やS&Pグローバル・サステナビリティ・イヤーブックに連続して掲載されるなど、ESG評価も高く、2025年までにCO2排出量20%削減目標を前倒しで達成し、2050年ネットゼロ排出を目指しています。工場屋根への太陽光発電設備設置や大型ダイナモメータによる電力再生、低炭素製品「TECO GO ECO」の展開など、環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。顧客は産業機器メーカー、工場設備、データセンター事業者、電力会社、公共交通機関など多岐にわたります。
純利益
1.5億円
総資産
6.6億円
ROE_単体
—% · 2023年12月
2期分(2021/12〜2023/12)
ROA_単体
22.54% · 2023年12月
2期分(2021/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
-23.46% · 2023年12月
2期分(2021/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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