- 法人番号
- 5010701040594
- 所在地
- 東京都 品川区 西品川1丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 68.7 / 100.0
代表者
代表取締役
姥貝賢次
確認日: 2024年9月30日
事業概要
ジュリオ株式会社は、「財務を理解する生成AIの開発者」として、公認会計士の専門知識と最先端の生成AI技術を融合させ、企業の財務・会計・監査・金融・通関といった多岐にわたる業務の自動化と高度化を推進しています。同社の主要事業は、財務AI、監査AI、金融AI、通関AIの四つの柱からなる生成AIシステム開発です。財務AIでは、書類のデータ化から財務分析、減損会計、有価証券報告書のチェックまで、一連の財務会計業務を自動化・高度化し、特に製造業の経理部門における請求書処理時間の90%以上削減といった実績を上げています。監査AIは、証憑のデータ化、経営分析、不正リスクの監視、監査調書の作成を通じて、監査と内部統制業務を革新し、巧妙化する不正取引の検知精度向上に貢献しています。金融AIは、M&Aにおける候補探索、デューデリジェンス(DD)、粉飾リスクの検知など、投資・M&A業務全般を高度化し、VC・CVC・PEファンドのフロントおよびミドル・バック部門の生産性向上を支援します。通関AIは、書類のデータ化、HSコード判定、申告内容のレビューを自動化し、貿易リスクの低減に寄与しています。同社の強みは、公認会計士による財務への深い理解と、複数のAIを組み合わせる独自のモデル開発技術にあります。これにより、単なる自動化に留まらず、業務の質的向上と知的生産性の最大化を実現しています。対象顧客は、銀行の営業部・審査部・事務センター、中堅サービス業の総務・法務・コンプライアンス部門、VC・CVC・PEファンド、コンサルティング会社、製造業の経理部、ITサービス企業の内部監査部門など、幅広い業種の企業や金融機関です。同社は、属人化しがちな知的労働をAIで標準化・効率化することで、顧客企業がより本質的な業務に集中できる環境を提供し、デジタル時代の情報開示やリスク管理をリードする存在として、業界での地位を確立しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,579万円
総資産
8,749万円
KPI
ROE_単体
23.91% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
ROA_単体
18.04% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
75.46% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
24期分(2023/12〜2026/04)

