- 法人番号
- 6060001003305
- 所在地
- 栃木県 宇都宮市 若草4丁目3番17号
- 設立
- 従業員
- 42名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.3 / 100.0
代表
前澤由男
確認日: 2026年4月15日
栃木県中央食販株式会社は、1952年の設立以来、栃木県米穀業界の歴史と伝統を受け継ぎ、米穀流通機能の中核を担う卸売業者です。同社は、主に栃木県内で生産された「コシヒカリ」や「とちぎの星」といった良質な米を、自社の最新設備を誇る大型精米工場で精米し、北関東を中心としたスーパーマーケット、飲食店、小売店、中食・外食産業、加工業者など多様な顧客層へ供給しています。栃木県内の生産者から直接原料玄米を仕入れることで安定的な供給体制を確立し、低温倉庫での徹底した温度管理により品質保持にも努めています。 米穀事業を主軸としつつも、同社は事業領域を広げ、小麦粉、そば粉、大豆、砂糖、食用油、乾麺、十六穀ごはん、調味料、飲料水、みつ豆、上新粉、入浴剤、カレー、海苔、お茶、燃料(灯油)、飼料(丸麦)など、幅広い一般食品や関連商品を多岐にわたる取引先へ提供しています。特に、精米事業では、栃木県産米の他、北海道産ななつぼし、新潟県産コシヒカリ、山形県産つや姫、秋田県産あきたこまちといった全国の主要産地米も取り扱い、顧客の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、「米」に精通したスペシャリスト集団による専門性と、生産者との強固なネットワーク、そして最新鋭の精米設備です。年間約11,000トン、1日平均30~40トンの精米製品を製造するおやま精米工場では、玄米の荷受けから精米、計量、袋詰め、梱包、パレット積みまでの一連の工程をFAシステムで効率的に管理し、安全・安心な製品を安定供給しています。また、全社員が農家への直接集荷・検査に携わることで、生産者の想いを消費者に届ける役割も果たしています。営業職は量販店や米穀店へのルート営業に加え、販売戦略や売場づくりのサポートも行い、ビジネスパートナーとしての信頼関係を構築しています。これらの事業活動を通じて、同社は日本の食生活を支える重要な役割を担っています。
純利益
856万円
総資産
31億円
ROE_単体
0.8% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
ROA_単体
0.28% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
自己資本比率_単体
34.79% · 2018年12月
1期分(2018/12〜2018/12)
従業員数(被保険者)
42人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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