尾張製粉株式会社

製造業食品・飲料法人向け個人向け
法人番号
6180001091602
所在地
愛知県 半田市 成岩本町1丁目70番地
設立
従業員
59名
決算月
3
企業スコア
65.3 / 100.0

代表者

代表取締役

榊原総一郎

確認日: 2022年3月31日

事業概要

尾張製粉株式会社は、明治18年(1885年)の創業以来、「食」にまつわる事業を多岐にわたり展開する老舗企業です。同社の主要事業は、小麦粉・麺類・スープ・菓子原料の製造販売を行う「食品部門」、麦茶・煎麦・こうせん・きな粉等の製造販売を手掛ける「製煎部門」、そしてふすま・圧ぺん飼料の製造販売を行う「飼料部門」の三本柱で構成されています。 食品部門では、家庭用から業務用まで多種多様な小麦粉を企画・開発しており、特に愛知県産小麦「きぬあかり」や「ゆめあかり」を100%使用した強力粉、薄力粉、中華麺用粉、菓子用粉、麺用粉などを提供しています。グループ会社であるセントラル製粉では、外国産および国内産小麦を種類別に製粉し、顧客ニーズに応じたブレンドを迅速に行う体制を確立しています。また、奈良時代から伝わる伝統的な製法を受け継いだ「尾張手延べ麺」は、小麦と塩水のみを使用し、油を一切使わない独自の製法でコシの強さとなめらかな口当たりを実現しています。さらに、各種小麦粉や米の粉を用いた天ぷら粉やミックス粉などの小袋製品の製造も行い、小袋・ミックス粉製造工場はISO22000認証を取得し、安心・安全な商品提供に努めています。 製煎部門では、醤油や味噌の原料となる煎小麦、こうせん、きな粉、大麦香煎といった醸造用原料のほか、昔ながらの砂入り焙煎による香り豊かな麦茶を製造販売しています。飼料部門では、薬品を一切使用しない安全な単体飼料を製造しており、とうもろこし、大麦、マイロなどを蒸気で加熱し圧ぺん加工することで、消化吸収の良い飼料を提供しています。製粉の副産物であるふすまや末粉も飼料として活用しています。 同社はOEM製造にも強みを持っており、FSSC22000認証を取得した製粉工場の独自配合設備を活用し、小ロットからオリジナルブレンドのPB小麦粉、乾麺、小袋、ミックス粉の製造を受託しています。顧客の具体的な要望に応じた製品開発や、計量コスト削減に貢献する製品重量の調整など、柔軟な対応が可能です。品質管理体制も徹底しており、ISO22000やFSSC22000といった国際規格を取得し、消費者への安全な食品提供を最優先しています。近年では太陽光発電事業「太陽の蔵」の操業を開始するなど、環境への配慮も進めています。これらの事業を通じて、同社は「おいしさ」と「便利さ」を追求し、幅広い顧客層のニーズに応えています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
小麦粉製造乾麺製造ミックス粉製造麦茶製造煎麦製造きな粉製造飼料製造OEM製造PB商品開発品質管理食品安全マネジメント太陽光発電製粉技術手延べ製法圧ぺん加工ISO22000FSSC22000HACCPブラベンダー試験製粉業食品製造業飼料製造業飲料製造業OEM家庭用消費者業務用顧客小売店畜産農家醸造業者OEM受託先企業愛知県北海道岐阜県全国海外

決算ハイライト

2022/03

純利益

2.9億円

総資産

41億円

KPI

4種類

ROE_単体

13.24% · 2022年3月

1期分2022/032022/03

ROA_単体

7.12% · 2022年3月

1期分2022/032022/03

自己資本比率_単体

53.8% · 2022年3月

1期分2022/032022/03

従業員数(被保険者)

59 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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