- 法人番号
- 5240001041948
- 所在地
- 広島県 福山市 沼隈町大字常石1083番地
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.4 / 100.0
代表取締役社長
神原満夫
確認日: 2026年4月18日
ジャパンハイドロ株式会社は、海事産業の脱炭素化を推進するソリューションプロバイダーです。同社は、船舶建造、エンジニアリング、水素エンジン(内燃機関)の輸入・販売、および水素関連事業の開発を主要な事業としています。特に、CMBグループおよび常石グループの合弁会社として、水素エンジン関連技術・ノウハウを基盤に、国内の船舶、港湾産業、洋上風力発電分野など多方面にわたる新たな水素関連事業の提案・導入支援を行っています。同社の具体的なサービスには、世界初の軽油水素混焼高速エンジン搭載旅客船「ハイドロびんご」の開発・運航実績があり、この船舶は水素混焼制御システムによりCO2排出量を最大50%削減し、「シップ・オブ・ザ・イヤー2021小型旅客部門賞」を受賞しました。また、同社はベルギーのBeHydro社製水素混焼エンジンおよび100%水素専焼エンジンの日本総代理店として、これらのエンジンの輸入、販売、性能試験、納品、アフターサービスまでを一貫して担当しています。さらに、同社は船舶の脱炭素化を推進する研究開発拠点として「水素エンジンR&Dセンター」を開所しました。このセンターは、水素エンジンの開発から貯蔵、船舶への充填までを一気通貫で実施できる世界初の造船工場敷地内施設であり、オープン型ラボとして国内の水素エンジン開発を加速させる役割を担っています。ここでは、高速エンジンから中速エンジンまで幅広い水素エンジンの試験や認証取得が可能で、船舶用特化型の水素ステーションも備えています。同社は、水素専焼発電機「H2 MONO FUEL GENSET」の国内販売およびレンタルも手掛けており、CO2排出ゼロで純度の低い水素も利用可能な汎用性の高い発電ソリューションを提供しています。これらの取り組みを通じて、同社は船舶や港湾設備、重機などのヘビーロード分野における水素エンジンの適用を推進し、経済性、安全性、環境負荷低減を両立させたソリューションを提供することで、日本のゼロエミッション目標達成と水素社会の実現に貢献しています。
純利益
-256万円
総資産
4.1億円
ROE_単体
-1.31% · 2021年3月
2期分(2020/03〜2021/03)
ROA_単体
-0.63% · 2021年3月
2期分(2020/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
48.29% · 2021年3月
2期分(2020/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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