代表者
代表取締役
白井恒太
確認日: 2025年5月31日
事業概要
宝印刷株式会社は、ディスクロージャー支援のリーディングカンパニーとして、ITと専門性を融合した多様なソリューションを提供し、企業の成長を多角的にサポートするテック企業です。同社の主要事業は、IPO支援、IR支援、決算開示支援、WEBサイト制作、翻訳・通訳、コンサルティング、株主総会支援、IFRS支援にわたります。 IPO支援では、上場準備会社向けに、IPOに係る文書類を安全かつ効率的に作成・管理するファイル管理システム「X System for IPO」や、実務に即した情報を提供するコミュニティサイト「IPO Club」を提供しています。また、クロスボーダー・サービスとして海外上場支援やJDR(Japanese Depositary Receipt)支援、英文財務諸表・目論見書作成、EDGARファイリングをサポートし、東京証券取引所及び福岡証券取引所から認証を受けたAdviserとしてプロマーケットへの上場支援も行っています。 IR支援においては、機関投資家向け決算説明会資料作成・動画配信、個人投資家向け会社説明会や情報誌「ジャパニーズインベスター」の発行、IRイベント出展サポートを提供。さらに、株主通信、統合報告書、サステナビリティレポートなどのIRツール制作、ESG情報開示支援、WEBサイト制作、翻訳・通訳サービスを通じて、株主・投資家との円滑なコミュニケーションを促進します。 決算開示支援では、金融商品取引法に基づく有価証券報告書や証券取引所の上場規程に基づく決算短信等の法定開示書類作成支援に加え、電子公告調査サービスや、決算プロセス自動化ツール「WizLabo」、会員限定のディスクロージャー情報サイト「e-Disclosure Club」を提供し、企業の開示業務の効率化と正確性を追求します。WEBサイト制作では、企業サイトやIRサイトの企画・制作・運用に加え、証券取引所TDnetや金融庁EDINETに掲載された開示情報を自動的に自社WEBサイトに反映させる「WizLabo Library」を提供し、情報漏洩リスクを低減します。翻訳サービスは、日英/英日だけでなくアジア言語、欧州言語など55ヶ国語以上の多言語に対応し、通訳サービスでは株主総会や決算説明会での同時通訳、遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy」も提供します。 同社は、ディスクロージャーの知見を持つシンクタンク「宝印刷D&IR研究所」をグループ内に有し、ESG情報開示支援においても統合思考を軸としたアドバイザリーを提供。また、株主優待の企画・運用をパッケージ化した「選べる株主優待サービス」も展開しています。これらのサービスを通じて、上場企業から上場準備会社まで幅広い顧客層に対し、企業価値向上とガバナンス強化に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
22億円
総資産
150億円
KPI
ROE_単体
25.02% · 2025年5月
5期分(2021/05〜2025/05)
ROA_単体
14.82% · 2025年5月
5期分(2021/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
59.26% · 2025年5月
5期分(2021/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
750人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

