- 法人番号
- 1200001007411
- 所在地
- 岐阜県 各務原市 須衛町2丁目446番地
- 設立
- 従業員
- 81名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 62.7 / 100.0
代表取締役
早川太
確認日: 2025年9月30日
早川工業株式会社は、創業以来半世紀以上にわたり、スチール、アルミ、ステンレスといった多様な金属素材の板金・溶接技術を基盤として、幅広い産業分野に貢献する製品の製造・組立を手掛けています。同社の主要事業は、鉄道車両部品および組立品、航空機部品および組立品、熱交換器、アルミ加工品、航空機用各種コンテナ、建設関係部品の製造です。鉄道関連事業では、新幹線の床下関連部品や、東京・名古屋・大阪などの都市圏を走る鉄道車両・地下鉄車両の扉、さらには車両正面の鉄製フレームや走行中の障害物を除去する排障器などを製造しています。これらの部品は、高速走行に耐えうる軽量性、高い耐久性、均一な品質が求められ、同社は安定した品質での量産体制を確立しています。航空機関連事業においては、航空貨物や乗客の手荷物輸送に不可欠な航空コンテナの国内トップメーカーとして、材料から完成品まで一貫生産を行っています。また、航空機の胴体骨格を支えるストリンガーや、ヘリコプターのエンジン部分を保護するエンジンカバーなども手掛けており、薄板の曲面加工や打鋲技術に熟練を要する高度な技術力を有しています。JISQ9100認証を取得し、航空宇宙産業における品質保証体制を強化しています。熱交換器事業では、LNG・LPG用の蒸発器など、アルミ合金の優れた特性(押出性、耐低温性、熱伝導性、軽量性、美観)を最大限に活かした高圧ガス機器を製造し、その安全性と高性能が高く評価されています。さらに、同社は長年培った板金・溶接技術を応用し、給食用ワゴンやアルミ防護柵といった開発商品も提供しており、社会の多様なニーズに応えています。特に溶接技術は、TIG溶接やMIG溶接において日本屈指の技術力を誇り、アルミニウム溶接全国大会で上位入賞する技能を持つ技術者が多数在籍しています。また、耐圧検査、非破壊検査、三次元測定器を用いた精密な検査技術も強みとしており、製品の高品質を保証しています。これらの高度な技術力と一貫生産体制により、同社は高速輸送化社会の実現に貢献し、新たな価値を創造し続けています。
純利益
3,397万円
総資産
7.9億円
ROA_単体
4.27% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
57.55% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
ROE_単体
7.43% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
81人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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