- 法人番号
- 1011005009685
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷2丁目19番15号宮益坂ビルディング609
- 設立
- 企業スコア
- 35.6 / 100.0
代表者
代表
皆川朋子
確認日: 2026年1月29日
事業概要
一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会は、2021年に「Femtech Community Japan」として発足し、2022年7月に一般社団法人化、2026年1月には現在の団体名に刷新する予定の組織です。同協会は、女性のヘルスケア課題をテクノロジーで解決する「Femtech(フェムテック)」分野のビジネス、プロダクト、サービスの普及・推進をミッションとして掲げています。幅広い関係者がつながり、議論、情報共有、ネットワーキング、情報発信を行うエコシステムの実現を目指し、市場やエンドユーザーへ多様な知識と選択肢を届けることを目的としています。 具体的な活動としては、フェムテックのリテラシー向上と社会認知の拡大、法制度・コンプライアンスに関する知見の共有、テクノロジーの適用とビジネス実装の促進に注力しています。オープンイベントや共創カンファレンス「Femtech CONNECT」を定期的に開催し、国内外の最新動向や技術、投資、医療、ビジネス、福利厚生といった多角的な視点からフェムテックの可能性を探求しています。また、会員向けのメンタリングプログラムや、スタートアップ・起業家支援も展開。公式ウェブサイト、メールマガジン、Facebook、note、X(旧Twitter)、Instagram、YouTubeといった多様なチャネルを通じて、イベントレポート、業界ニュース、国内外のトレンド、日本のフェムテックプレイヤーへのインタビューなどを積極的に発信し、フェムテック産業の「今」を伝え「未来」を創るメディアとしての役割も果たしています。 同協会は、月経、不妊治療、妊娠・出産、育児、更年期、婦人科系疾患、セクシャルウェルネスなど、女性のライフステージに応じた幅広いヘルスケア課題を対象とし、テクノロジーの力でこれらの課題をより快適に、手軽に解決できる社会の実現を目指しています。法人会員は30社以上、オンラインコミュニティには3,000人以上(2024年2月現在)が参加しており、大企業からスタートアップ、起業家、個人まで、フェムテックに関心を持つ多様なステークホルダーが集うプラットフォームとして、その存在感を高めています。東京都のスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」の協定事業者としても採択されるなど、公的な支援も受けながら、フェムテックエコシステムの構築と発展に貢献しています。

