代表取締役
宮下清哉
確認日: 2021年5月31日
ダイヤトレンド株式会社は、「商社」と「メーカー」の機能を併せ持つビジネスモデルを展開し、産業分野における電機・電子機器の販売、電子応用製品の企画開発・製造・販売、そして制御盤・操作盤の設計・製造・販売を主要事業としています。同社は、三菱電機株式会社の機器特約店として、シーケンサ、インバータ、ACサーボといったFA機器の販売に強みを持つほか、自社ブランドの電子応用製品の開発・製造も手掛けています。 製品ラインナップは多岐にわたり、ネットワークソリューションとして産業用無線LANアダプタ、スイッチングハブ、PoE対応機器、イーサネット/シリアルコンバータ、産業用光メディアコンバータ、光トランシーバーなどを提供し、工場や施設のネットワークインフラ構築を支援しています。また、インタフェースケーブル分野では、三菱電機製MELSECシリーズ、SSCNETⅢ/H、ファナック対応ケーブル、各種サーボモータ用ケーブル、RS-232C⇔USBコンバータケーブル、産業用USB Type-Cケーブルなど、幅広い産業用ケーブルを標準品として取り揃え、長尺品や短納期での提供も可能です。電線・ケーブル関連では、移動式電線収納ラックやCC-Link IEフィールド対応イーサネットケーブルも扱っています。 同社の大きな強みは、独自のインタフェース技術を活かしたOEM・カスタム製品の提供です。顧客の具体的な仕様に基づき、企画、開発、設計、製作、梱包、納入まで一貫して対応し、小ロットでの注文にも柔軟に応じます。これにより、シミュレーター装置、PLC、温調制御機器、インバータ、タッチパネルなど、様々な機器間の通信インタフェースケーブルの供給実績を豊富に持ちます。環境負荷の少ない製品開発を目指し、RoHS指令に対応したグリーン調達ガイドラインを遵守しています。 さらに、映像監視システム分野では、GeoVision社製品を活用したカメラソリューションを提供。GV-VMS MELSEC PLC Linkによりシーケンサネットワークとカメラ監視システムを連携させ、I/O録画、PTZカメラ制御、アラートメール、映像処理などを実現します。シーケンサからの文字情報を映像に印字して録画・遠隔監視できるソリューションは、工場内の異常発生時の状況把握に貢献します。顔認証システムや、太陽光パネルと無線LANアダプタを組み合わせた独立電源型監視システムなど、電源やネットワーク工事が困難な場所での監視ニーズにも対応し、幅広い産業顧客の課題解決をサポートしています。
純利益
2.8億円
総資産
79億円
ROE_単体
4.85% · 2021年5月
2期分(2019/05〜2021/05)
ROA_単体
3.58% · 2021年5月
2期分(2019/05〜2021/05)
自己資本比率_単体
73.74% · 2021年5月
2期分(2019/05〜2021/05)
従業員数(被保険者)
80人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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