一般社団法人助けあいジャパン

専門サービスその他専門サービス法人向け個人向け行政向け
法人番号
3010405009789
所在地
静岡県 御殿場市 東山990番地御殿場コート4J
設立
企業スコア
49.4 / 100.0

代表者

代表

斉藤徹

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人助けあいジャパンは、東日本大震災直後の2011年3月に立ち上がり、同年8月9日に法人設立された団体です。「助けあい」の理念に基づき、震災や災害の支援、事故や災害の防止、そして災害後の復興をサポートすることを目的としています。同法人は、情報が水や食料と同じ大切なライフラインであるとの認識のもと、サイト上での情報発信を中心に活動を展開。民間と政府が垣根を越えて連携し、被災地と支援者をつなぐ「助けあいプラットフォーム」を創出してきました。 主な活動内容は、震災や災害に関する情報の収集、分析、発信、支援者への情報提供、そして災害後の関心低下を防ぐキャンペーン事業です。具体的には、ウェブサイト「助けあいジャパン」を通じて被災地の被害・復興状況、ボランティア情報、支援方法などを発信し、多くのボランティア参加を促すプラットフォームを提供しています。また、「平成28年熊本地震 いまできること」サイトを開設し、被災地のリアルな状況と支援活動を可視化。将来の災害に備えるため、「つぎへのそなえ~生きぬくための災害情報リンク集~」の制作や防災ワークショップの企画・運営、南海トラフなどの具体的な防災対策情報の発信にも取り組んでいます。 さらに、全国の防災関係者を応援するオンライン基地「TEAM防災ジャパン」を運営し、防災・減災に取り組む環境づくりを推進。Yahoo!JAPANと連携した「被災地ブログ集」で現地の生の声を発信し、東京での「復興meetup!」イベントを通じて復興への関心を高めています。過去には、トヨタ・エスティマハイブリッドを活用した「助けあいジャパン 情報レンジャー」による被災地での情報収集・動画発信、福島県からの受託事業「ふるさとの絆 電子回覧板事業」による避難者への情報配信、岩手県の「いわて三陸 復興のかけ橋推進事業」による支援マッチングなども実施してきました。 同法人の特徴は、内閣官房震災ボランティア連携室や復興庁、各県・市町村行政との緊密な官民連携、そして他のNPOや企業、メディアとの積極的な協働です。クラウドボランティアを活用した運営体制も確立しています。これらの活動は高く評価されており、Google PageRank 8(当時)の獲得、震災復興支援サービス大賞「優秀賞」、日経ソーシャルイニシアチブ大賞部門賞、canpan情報開示度最高ランク「星5つ」、第8回マニフェスト大賞/復興支援・防災対策賞 優秀賞など、数々の受賞歴があります。累計訪問者数379万人、ページビュー数1000万回以上、Facebookファン数2.7万人、Twitterフォロワー数1万人以上(2014年時点)といった実績も有し、情報とネットワークの力で災害に強い社会の実現を目指しています。

提供サービス

2件
つぎへのそなえ 〜生きぬくための災害情報リンク集〜

生きぬくための災害情報リンク集を提供するサービス。

防災かあさん

各家庭での防災力向上を目指すeラーニング教材。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
情報収集・発信災害情報サイト運営防災啓発ボランティアマッチング官民連携支援地域復興支援人材育成イベント企画運営寄付募集ウェブサイトソーシャルメディアデジタルフォトフレームタブレット端末CMSGoogle PageRank災害支援防災復興支援情報プラットフォーム運営NPO/NGO被災者支援者ボランティアNPO/NGO行政企業学生日本全国東日本大震災被災地(岩手、宮城、福島)熊本地震被災地(熊本)南海トラフ首都直下型地震

企業データ

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