- 法人番号
- 1011001131716
- 所在地
- 東京都 中央区 晴海1丁目8番10号晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーX7階
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 60.6 / 100.0
代表取締役
秦勝敏
確認日: 2025年3月31日
南国アールスタジオ株式会社は、空間コンピューティング技術の研究開発を軸に、企業向けメタバースプラットフォーム「WHITEROOM」の企画・開発・運営を主要事業としています。同社は、製造、建設、医療、教育といった多岐にわたる分野の企業が抱える課題に対し、XR(Extended Reality)技術を用いた革新的なソリューションを提供しています。「WHITEROOM」は、Mixed RealityとVirtual Realityの双方に対応した自社開発サービスであり、遠隔地の空間を繋ぎ、3Dモデルやドキュメント、動画などを現実空間に表示・操作できるほか、写真から生成したリアルなアバターによる臨場感あふれるコミュニケーションを可能にします。これにより、従来のテレビ会議では実現できなかった高度な協業やプレゼンテーションを支援し、インダストリアルメタバースの導入を強力に推進しています。 同社は「WHITEROOM」を基盤として、大和ハウス工業との「D’s BIM ROOM」共同開発や、福島県大熊町の「バーチャル文化センター」公開、株式会社インテージとの「バーチャルカークリニック」共同研究など、具体的な導入事例を多数創出しています。また、2025年大阪・関西万博では、デジタルウォレット事業への協賛や、スマホ向けXRアプリ「大阪マルビルレガシー」の提供を通じて、XR技術の社会実装を加速させています。さらに、日本の伝統文化とテクノロジーを融合させた「IKEBANA × TECHNOLOGY」プロジェクトや、触覚デバイス「ほろふれる」を用いた共生社会向けコンテンツ開発など、多様なXRコンテンツ制作や技術支援も手掛けています。 同社の強みは、常に最先端のXR技術を追求し、製造業や建設業を中心とした国内大手企業、医療・教育機関、自治体など幅広い顧客層に対して、実用的なメタバース活用とコンサルティングサービスを提供できる点にあります。ボリュメトリックビデオ技術を活用した「LIVE」機能の追加や、Meta Quest Pro版の提供など、継続的な機能強化とデバイス対応により、顧客のニーズに応じた最適なXR体験を実現しています。同社は、データや人を自由に横断させ、見るだけのRealityから真のRealityへと進化させることを目指し、新たな働き方、社会、そして未来の創造に貢献しています。
純利益
435万円
総資産
2.9億円
ROE_単体
1.75% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
86.32% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
1.51% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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