- 法人番号
- 1010801026092
- 所在地
- 東京都 中央区 東日本橋2丁目1番15号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 51.3 / 100.0
代表取締役
谷山大三郎
確認日: 2026年4月18日
スタンドバイ株式会社は、「助けたい人を助けられる社会」の実現を目指し、いじめやハラスメントといった社会課題の解決に多角的に取り組む企業です。同社は、匿名報告・相談プラットフォーム「STANDBY」を開発・販売しており、教育機関向けには児童生徒がいじめ等で悩んだ際に匿名で相談できる「STANDBYアプリ」と、相談員が管理する「STANDBY Admin」を提供しています。企業向けにはハラスメントやコンプライアンス違反対策として従業員が匿名で報告・相談できる環境を構築し、健全な職場づくりを支援。同アプリは画像や動画添付、匿名チャット機能を備え、電話やメールよりも相談のハードルを下げ、問題の早期発見・早期対応に貢献しています。 また、健康観察プラットフォーム「シャボテンログ」も提供。これは児童生徒が日々の心身の状態を記録し、その変化を可視化することで、自己管理能力を育み、教員が児童生徒の悩みを早期に察知し対応できるようサポートするWEBアプリです。 さらに、同社は「脱いじめ傍観者教育」や「ホウレンソウ教育」をテーマにした動画教材「私たちの選択肢」、いじめや人権を扱うマンガ教材「Changers」、小学校5年生向けの「SOSの出し方教育」動画教材、および教員向けの「SOSの受け止め方」研修動画を無償で提供しています。これらの教材は千葉大学や敬愛大学、柏市教育委員会などとの産官学連携により開発され、いじめの未然防止と早期発見に貢献しています。 これらの教材を活用した児童生徒向けの出張授業や教員研修も実施しており、特に高校生向けには「パラダイムシフト~相談の方程式~」と題し、相談を「賢さ・自立への戦略」と捉え直す授業を行い、STANDBYアプリの導入を促しています。同社のサービスは匿名性による相談件数の増加や、いじめ相談の割合の高さといった実績を持ち、年間10万人以上に活用されています。2024年には児童生徒向けSNSカウンセリングセンターを開設し、臨床心理士や公認心理師による専門的なチャット相談も提供。これらの取り組みは「日本ソーシャル・スタートアップAWARD」を受賞するなど高く評価されており、メディアにも多数掲載されています。同社は、誰もが心理的安心を感じて毎日を過ごせる社会の実現を目指し、多角的なアプローチで社会課題の解決に尽力しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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