代表取締役
梶原雅仁
確認日: 2026年4月15日
一般社団法人帯広観光コンベンション協会は、北海道十勝地域、特に帯広市を中心とした観光振興、コンベンション誘致、フィルムコミッション活動を通じて、地域の活性化と魅力向上に貢献することを目的としています。同協会は、十勝帯広の観光、グルメ、イベントに関する最新情報をウェブサイトや「とかち観光情報センター」を通じて国内外の観光客に発信しています。具体的には、菓子王国おびひろのスイーツ、幸福駅、帯広名物豚丼、広大な自然とガーデン、夜の屋台、世界で唯一のばんえい競馬といった地域の魅力を多角的に紹介し、観光パンフレットの提供や観光名刺の作成サービスも行っています。 イベント事業においては、「おびひろ平原まつり」「おびひろ菊まつり」「おびひろ氷まつり」といった地域の主要な祭りの企画・運営を「帯広のまつり推進委員会」の中心として担うほか、「十勝ロイヤルマンガリッツァ豚フェア」や「TOKACHI S-1グランプリ(サウナ飯-1)」、「ドッグ・フレンドリー・フェスタin帯広」、「フィンランドサウナフェスinTOKACHI」、「大相撲十勝帯広場所」など、食やレジャーに特化した多様なイベントの開催を支援・告知しています。また、コンベンション事業として「おびひろコンベンションガイド」を提供し、会議室やスポーツ施設の情報提供を通じて、帯広市および近郊での会議、セミナー、スポーツ大会・合宿の誘致を推進しています。 さらに、「とかちフィルム・コミッション」として、十勝地域の美しい風景や公共施設、町並みなどをロケ地として国内外の映像制作者に紹介し、ロケハン支援、撮影許可の調整、エキストラ手配、宿泊・食事の手配など、円滑な撮影活動をサポートしています。観光商品の開発にも力を入れ、「とかち花めぐり共通券」の販売やレンタサイクル「おびりん」の提供、十勝の豊かな食文化を体験できる「十勝ガストロノミーツーリズム」の推進、インバウンド向けの料理体験プログラムなどを展開しています。交通アクセス情報も詳細に提供し、とかち帯広空港からの国際定期便就航の案内も行うことで、国内外からの誘客促進に努めています。これらの多岐にわたる活動を通じて、十勝・帯広の魅力を最大限に引き出し、地域経済の発展と文化交流の促進に貢献しています。
従業員数(被保険者)
11人 · 2024年4月
2期分(2024/03〜2024/04)
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