- 法人番号
- 3120101021558
- 所在地
- 大阪府 堺市美原区 木材通4丁目16番8号
- 設立
- 従業員
- 62名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.0 / 100.0
代表取締役
沖茂
確認日: 2025年3月31日
ステンレスパイプ工業株式会社は、昭和29年の設立以来70年以上にわたり、ステンレス溶接鋼管の専門メーカーとして、幅広い産業分野に高品質な製品を提供しています。同社の主要事業は、ステンレス溶接鋼管、板巻管、二相ステンレス鋼溶接鋼管の製造・販売です。特に、大型造管機とプレス機の双方を保有する「二極体制」を強みとし、最大12メートルの長尺、小径から大径まで、多様な規格・寸法の溶接鋼管を製造可能です。板巻管においては、最大外径3メートル、肉厚50ミリメートルまでの実績があり、シームレス管や自動造管機では対応が難しい長尺・大径のオーダーメイド製品にも柔軟に対応しています。 同社の製品は、JIS規格(JIS G 3459、JIS G 3463、JIS G 3468)、ASTM規格、ガス事業法、電気事業法などの国内外の各種規格に準拠しており、配管用、ボイラ・熱交換器用、大径配管用など、多岐にわたる用途に対応しています。主な顧客層は、化学工業、石油化学、化学繊維、製紙、LNG関連設備、熱交換器、水道、屋内配管、水管橋、半導体製造工場、造船設備など、高い耐食性、耐熱性、耐圧性が求められる過酷な環境下で使用される産業分野です。 同社は、長年の製造実績に基づく豊富な経験とノウハウに加え、ISO9001認証取得による厳密な品質マネジメントシステムを確立しています。材料の受入検査から最終製品に至るまで、全工程で標準化された作業と徹底した試験検査(外観・寸法検査、機械試験、非破壊検査、水圧試験など)を実施し、製品の品質と安全性を保証しています。溶接工程ではTIG溶接、サブマージアーク溶接、プラズマアーク溶接を鋼種や肉厚、用途に応じて使い分け、固溶化熱処理や酸洗処理といった高度な技術を駆使して、内部応力の除去や耐食性の向上を図っています。自らの危機管理意識を全社で共有し、工場内のリスクマネジメント活動や定期的な安全講習を通じて、産業現場の安全を支える製品を提供し続けることを使命としています。
純利益
8,811万円
総資産
27億円
ROE_単体
8.74% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
3.3% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
37.73% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
62人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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