- 法人番号
- 3011005010311
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前2丁目5-6アマデウスハウス402
- 設立
- 企業スコア
- 39.9 / 100.0
代表者
代表
近藤誠一
確認日: 2026年4月15日
事業概要
一般社団法人日本文化伝承協会は、日本の伝統文化と精神性への深い理解を促進し、心豊かで和みのある社会の実現を目指すことを目的としています。同法人は「世を和ませ調和させる大和心と日本伝統文化の伝道師の輩出」を理念に掲げ、多岐にわたる活動を展開しています。主要な活動として、「巫女検定」の運営があります。これは、巫女の歴史や役割、神道の基礎知識、装束や所作に込められた意味などを通して、日本の伝統文化と精神性への理解を深めるための検定です。初級(筆記)、中級(所作・作法)、上級(巫女舞)、講師試験の4段階で構成され、オンライン・オフラインでの筆記試験や対面での実技試験を実施し、公式テキストや動画教材も提供しています。 また、同協会は「巫女体験」を提供しており、巫女装束の着付け、正しい参拝作法、巫女舞の体験を通じて、神道の精神性の一端に触れる機会を設けています。この体験は座学も含まれ、6歳以上の幅広い年齢層が対象です。さらに、「巫女舞教室」を運営し、巫女舞、特に「浦安の舞」の習得を通じて、心身を整え、美しい所作・作法、教養・人間力を形成する学びの場を提供しています。現役の巫女が基礎から丁寧に指導し、男性も参加可能です。近年では、女性向けの巫女体験に加え、男性向けの神職体験も開始し、企業の人材育成や組織づくりを目的とした研修プログラムへと発展させています。 同協会は2019年春に、日本の国際的な発信者であった加瀬英明氏の発案により発足しました。2023年には元文化庁長官の近藤誠一氏を代表理事に迎え、新たな体制で活動を推進しています。神社・祭り・神楽を軸に、伝統芸能、工藝、民藝など、生活に根ざした文化に触れる機会を広く提供し、自然との共生、丁寧な手仕事、人との絆、「美は日常にある」という日本人の感性を伝えています。現代社会において合理性や効率性が重視される中で、日本文化が育んできた曖昧さや余白を受け入れ、調和を重んじる精神こそが、分断の進む現代に必要な智慧であると考えています。検定合格者や教室修了者には、協会が関係する神事・祭典への参加機会や、認定講師としての活動の場を提供し、伝統文化の担い手を育成しています。TBS「ララLIFE」にて巫女体験が紹介されるなど、メディア実績もあります。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
23期分(2024/06〜2026/04)

