菊地シート工業株式会社

製造業繊維・衣料法人向け行政向け
法人番号
1120001001694
所在地
大阪府 大阪市鶴見区 今津中3丁目7番34号
設立
従業員
42名
企業スコア
66.7 / 100.0

代表者

代表取締役社長

菊地宏子

確認日: 2026年4月17日

事業概要

菊地シート工業株式会社は、1958年にトラック用シートの製造販売業として設立され、約半世紀にわたり物流・工場の現場改善に貢献してきた企業です。創業以来、「大切な荷物の安全を願う」をキーワードに、品質と納期に細心の注意を払い、顧客に喜ばれる製品作りを追求しています。同社の主要事業は、車両用シート関連(平シート、幌型シート、座席カバー、運転席足元マットなど)、テント構造物・工事一式関連(シート間仕切、高速自動シートシャッター、開閉式テント工事、テント倉庫、スポーツ施設用テントなど)、および汎用シート(防音シート、溶接・溶断の火花・ノロ受けシート、滑り止めシート、保温・保冷用シート、断熱・遮熱シート、各種機械カバーなど)の製造・販売・施工です。 同社の最大の強みは、「自社で製造から取付・工事まで」を一貫して行える体制と、顧客の具体的な要望や問題点に対し、シート・テント・機能素材を組み合わせて最適なソリューションを提案・製品化する課題解決型のビジネスモデルにあります。長年の歴史で培われた優れた素材メーカーとの強固な連携により、多種多様な素材の中から顧客ニーズに合致する製品を選定し、検討、試作、加工を経て提供しています。また、顧客からのフィードバックを新製品開発やサービス向上に積極的に反映しています。 主な顧客層は、陸・海・空運業、倉庫・運輸関連業、製造メーカー、建設業、食品業、情報・電力・ガス業、公共施設、病院、学校、研究機関、自治体など多岐にわたる法人企業です。特に、航空機内でのリチウムイオンバッテリー発煙・発火対策としてANAやTOPPANと共同開発したFire Resistant Bag(FRB)や、飛沫感染防止パネル「マーモル®ブロックリア」など、社会課題に対応した製品開発にも注力しています。オーダーメイド製品が中心であり、小ロットから柔軟に対応し、海外への納品も可能です。施工は関西圏内に限定されますが、企画段階からの相談や有償での試作品製作にも応じることで、顧客の多様なニーズに応えています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
トラックシートテント構造物工事シート間仕切高速自動シートシャッター防音シート耐熱シート遮熱シート滑り止めシート機械カバーリチウムイオンバッテリー発煙・発火対策製品飛沫感染防止パネル補修テープPVCフィルムシート屋根補強ライニングオーダーメイドシート加工ミシン縫製高周波ウェルダー熱溶着シリコーンコーティングアルミコーティング不燃材料認定防炎加工防音技術帯電防止機能抗菌防汚加工シート・テント製造業物流資材製造業現場改善ソリューション建設業機能性素材開発運送業物流会社倉庫業製造業建設業公共施設病院学校研究機関自治体航空運送業日本全国海外関西圏内(施工)

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

42 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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