- 法人番号
- 4010405011307
- 所在地
- 東京都 新宿区 四谷4丁目32番地1
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 37.9 / 100.0
代表取締役
アクマル・ビン・アブ・ハッサン
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人ムスリム・プロフェッショナル・ジャパン協会(MPJA)は、2013年1月23日に設立され、「Halal for All」の理念に基づき、日本の企業がイスラム市場へ進出するための架け橋となることをミッションとしています。同協会は、主にイスラム諸国への輸出を目的とした国際ハラール認証(MPJA認証)の付与を主要事業とし、世界ハラール食品評議会(WHFC)、マレーシア政府ハラル認証機関(JAKIM)、インドネシアのハラール製品保証実施機関(BPJPH)、タイ国イスラーム中央委員会(CICOT)など、主要な国際機関との相互認証・承認のもと、厳格な監査と認証書発行を行っています。これにより、MPJAが発行するハラール認証は、再認証なしに多くの国で受け入れられる信頼性を確立しています。 同協会は、日本の飲食店やホテル向けに国内ムスリムフレンドリー認証も付与し、ムスリムの旅行者や居住者が安心して日本の文化や食事を楽しめる環境整備を支援しています。特に、日本で初めてハラール専用のと畜場の認証を取得し、マレーシアやインドネシアへのハラール食肉輸出の道を切り開いた実績は特筆されます。また、渋谷の「牛門」で日本初のハラール焼肉体験を導入するなど、具体的なサービス提供を通じてムスリムフレンドリーな環境を推進しています。 さらに、同協会はハラールビジネスに関する洞察と実践的知識を共有するため「ハラール・ビジネス・ブック」を出版し、起業家や食品生産者、小売業者にとって重要なリソースを提供しています。ソーシャルメディアを活用したムスリムフレンドリー認証の促進や、信頼できるサプライヤーとハラールレストランをつなぐ包括的なサポートも展開。マレーシアとインドネシアといった世界最大のハラール消費者基盤を持つ市場での開拓と拡大にも積極的に取り組んでいます。ハラール認証のプロセスにおいては、イスラム法学的観点と化学的観点の両方から厳正な審査を行い、製品の安全基準確立、情報開示、トレーサビリティシステムの構築をサポートすることで、業界最高水準のハラール認証を提供しています。また、将来のハラール専門家を育成するため、ハラール監査活動やムスリムフレンドリーレストランのレビュー、文化交流を含むインターンシッププログラムも実施しており、多角的にハラール市場の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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