代表
鍜治毅
確認日: 2026年4月19日
株式会社いいずな書店は、英語力・国語力・理解力向上を支援する教育出版社です。同社の主要事業は、書籍および出版物の編集・制作・出版・販売、ならびにコンピューターソフトの開発および販売です。特に、中学校・高等学校向けの英語教科書、英語副教材、国語副教材を幅広く手掛けており、文法参考書(総合英語be、Evergreen、Harmonyなど)、文法・語法問題集(Vintage、Engageなど)、単語・熟語集(Bricks、EGなど)、長文問題集、リスニング教材(Listening Scopeシリーズ)、スピーキング教材(Pair & Shareシリーズ)、大学入学共通テスト対策問題集など、多岐にわたるラインナップを提供しています。国語分野では、現代文・古文・漢文の問題集、単語帳、漢字帳、共通テスト対策教材などを展開しています。 デジタル分野では、GIGAスクール構想に対応したEdTechサービスを積極的に展開しています。約10,000語を収録し、テスト効果理論に基づいた7種類の問題形式で英単語学習をサポートする「e-ONIGIRI英単語アプリ」は、先生によるテスト配信や成績管理機能も備え、生徒の個別最適化学習を促進します。また、「e-ONIGIRIデジタル参考書」は、『総合英語be』や『総合英語Evergreen』といった人気参考書をデジタル化し、豊富な問題演習、例文学習機能、LMSテストクリエイターとの連携による学習状況管理を提供し、教員の授業支援と生徒の学習定着を強力にサポートします。さらに、Microsoft FormsおよびGoogle Formsを活用した「弊社書籍テストサービス」では、採用書籍に対応した小テストデータを学校向けに無料で提供し、自動採点・集計・分析機能を通じて教員の負担軽減と効果的な学習評価を実現しています。スピーキング力養成のための音読判定アプリ「いいずなリピトレ」も提供し、多角的な学習支援を行っています。 同社は「すべての学ぶ人のために、すべての先生とともに」という理念のもと、教育を希望と捉え、先生方や生徒との協同を通じて、若い人々の生きる力を育むことを目指しています。これらの教材やサービスは、全国の中学校・高等学校の教員、生徒、そして一般の学習者を主な顧客層としています。
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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