- 法人番号
- 9010401129387
- 所在地
- 東京都 大田区 平和島6丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 116名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 89.2 / 100.0
代表取締役
富岡仁
確認日: 2022年8月31日
Telexistence株式会社は、1980年に提唱された「テレイグジスタンス」のコンセプトを社名に冠し、2017年に設立されたロボティクス企業です。同社は「ロボットを変え、構造を変え、世界を変える」をミッションに掲げ、遠隔操作・人工知能ロボットの開発、製造、およびそれらを用いたオペレーションサービスを大規模かつ体系的に展開しています。ハードウェア、ソフトウェア、AI、遠隔操作技術を一貫して自社で開発する強みを持ち、世界中から集まった高い専門性を持つ人材が、工場の外へとロボットの活躍の場を広げ、労働社会のあり方を変革することを目指しています。 小売業界向けには、AI・遠隔操作ロボット「TX SCARA」をファミリーマート300店舗に導入した実績があり、現在は「TX Ghost」を活用した飲料陳列サービスを都内セブン-イレブン店舗で試験運用しています。これは、低温環境での重労働である飲料補充業務を自動化し、店舗スタッフの負担軽減と売上向上を支援するものです。また、物流業界向けには、センコー株式会社との協業により、非固定式アームロボットと自動フォークリフトを組み合わせたロボットソリューションを物流施設に導入し、パレットからコンベアへの投入やカートラックへの積み付け作業を自動化しています。このソリューションは、独自のAIシステムとロボットハンド、遠隔監視・操作システムを特徴とし、既存物流施設での導入を可能にし、人手不足の課題解決に貢献しています。 さらに、同社はロボットの知能開発を加速させる「モーションデータ工場」を建設し、2026年1月よりロボット動作データ生成サービスを開始します。これは、日米欧のロボットスタートアップ、グローバルロボットメーカー、大学、研究機関などを対象に、多関節ロボットを用いたモーションデータセットを大量かつ安価に提供するもので、ロボット業界の新たなインフラとなることを目指しています。同社は、Augmented Workforce Platform (AWP)を通じて、人々が物理的に現場にいなくても労働に参加できる基盤を構築し、小売・物流業界の変革を推進しています。これまでにシリーズBラウンドで約230億円を調達し、日本スタートアップ大賞2025で内閣総理大臣賞を受賞するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。
純利益
-5.3億円
総資産
44億円
ROE_単体
-12.34% · 2022年8月
5期分(2018/03〜2022/08)
ROA_単体
-12.03% · 2022年8月
5期分(2018/03〜2022/08)
自己資本比率_単体
97.53% · 2022年8月
5期分(2018/03〜2022/08)
従業員数(被保険者)
116人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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