- 法人番号
- 3011001062059
- 所在地
- 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷4丁目12番8号SSUビル
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 61.3 / 100.0
代表
別所哲也
確認日: 2025年12月19日
株式会社パシフィックボイスは、太平洋を越えた映像文化交流の促進を掲げ、アジアの情報拠点である東京と映像産業の中心地ロサンゼルスに拠点を置く企業です。同社は主に、アーティストのマネージメント、プロダクション運営、映画祭の企画・運営、映像コンテンツの企画制作・販売、および映像・音響記録媒体の製作・販売、映像・映画上映の企画・運営といった多岐にわたる事業を展開しています。 マネージメント事業部では、俳優や元スポーツ選手、放送作家、映像監督、作家・文筆家・評論家など、幅広い分野のタレントやクリエイターの個性を尊重し、育成するマネージメントを行っています。特に、別所哲也氏が代表を務める「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)」の企画・運営は同社の主要な強みであり、この映画祭は米国アカデミー賞公認映画祭に認定され、世界最多タイとなる合計5部門がアカデミー賞短編部門ノミネート候補枠となるなど、国際的な実績を誇ります。 映像事業部ではショートフィルムを中心としたビジュアルエンターテイメントビジネスを提供し、映像文化事業部では「ショートショートフィルムフェスティバル」の企画運営に加え、映像文化交流事業のコンサルティングを手掛けています。同社は、ショートフィルムの普及にも力を入れており、iPhone/iPad/Android向けアプリケーションの提供や、ネスレ日本とのコラボレーションによる「ネスレアミューズ映画祭」の実施、ANA国際線での機内上映など、多様なチャネルを通じてショートフィルム文化を広めています。また、2012年には6月4日を「ショートフィルムの日」と制定し、文化振興にも貢献しています。2023年には25周年を迎え、クリエイターがグローバルに繋がるプラットフォーム「LIFE LOG BOX」を開設するなど、常に新しい取り組みを進めています。主要取引先には大手テレビ局、広告代理店、エンターテイメント企業などが名を連ね、幅広いネットワークと実績を背景に、ビジュアルコンテンツの未来を担う存在として、世界をつなぐ役割を果たしています。
採用広報向けの動画制作サービスパッケージで、”ストーリー・プレイスメント型”のショートフィルム。
ショートフィルムとオンライン研修を組み合わせ、参加者の価値観を揺り動かし記憶に残る研修。
文章解析AIを用いてBranded Movieの企画・制作から効果検証までを一気通貫でサポートするサービス。
ブロックチェーンを活用した創作活動支援の技術連携サービス。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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