- 法人番号
- 6010501010417
- 所在地
- 東京都 台東区 柳橋1丁目28番1号
- 設立
- 従業員
- 77名
- 企業スコア
- 73.2 / 100.0
代表取締役社長
斉藤宗利
確認日: 2026年4月19日
日本コパック株式会社は、1951年の創業以来70年以上にわたり、アパレル業界をはじめとする多様な顧客に対し、店舗備品・什器、物流機器の企画・製造・販売、リユース・リサイクルシステムの構築・運用、そしてショッパーや各種カバーといったパッケージ資材の提供を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は、顧客の店舗づくりをトータルでサポートするソリューションを提供しており、企画・デザインから製造、販売、さらには環境負荷低減までを網羅する循環型ビジネスモデルを強みとしています。 店舗備品・什器事業では、木製・プラスチック製ハンガー、マネキン、トルソー、POPスタンドなど幅広い製品を提供。特にハンガーにおいては、顧客が簡単にオリジナルデザインを作成できる「CUSTOM COPACK」サービスを展開し、職人の技術力を活かした高品質な木製ハンガーの製造も行っています。マネキン・トルソーでは、VMDトレンドを捉えた「Third」コレクションや環境配慮型の「BM mannequin」を開発し、多様な店舗演出ニーズに応えています。また、オフィスや店舗向け家具ソリューションブランド「Officia」では、吸音パーテーションやフレキシブルなレイアウトが可能な家具を提供し、現代のワークスタイルや空間づくりを支援しています。自社ECサイト「SHOP COPACK」や「CPK GALLERY」を通じて、最新のディスプレイツールや「服の見せ方」に関する情報発信も積極的に行い、顧客との接点を強化しています。 環境事業は同社の重要な柱であり、1992年から「ハンガーを1本たりともゴミにしない」をコンセプトに「リユース・リサイクルハンガーシステム」を運用。流通ハンガーの回収・再製品化を通じて、これまでに40,866トンものCO2削減に貢献し、環境省の「広域認定」も取得しています。この取り組みは、しまむらやワコールグループなど大手企業との協業実績もあり、2024年にはプライム上場企業からサスティナブル表彰を受賞するなど、業界のリーディングカンパニーとして高い評価を得ています。 パッケージ資材事業では、ビニール・紙・不織布製のショッパー、スーツやコートを収納するガーメントバッグ、試着時のフェイスカバーなどを企画・製造・販売。さらに、ハンガーカバー、ポリ袋、EC資材といった生産流通資材も提供し、物流センターでの作業効率向上やBtoC向けの外装デザイン提案まで、顧客のサプライチェーン全体を支援しています。 同社の顧客層は、アパレルメーカー、小売店、飲食店、オフィス、学校、塾など多岐にわたり、国内外に広がる生産拠点(中国、台湾、ベトナム、フィリピン)と連携し、グローバルな供給体制を確立しています。長年の経験と実績に裏打ちされた企画力、デザイン力、製造技術、そして環境への深いコミットメントを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しながら、顧客のビジネス成長を支え続けています。
従業員数(被保険者)
77人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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