代表取締役
三浦亮太
確認日: 2026年4月17日
とまり木福祉協会株式会社は、精神障がいサバイバーが運営する障がい福祉事業所として、「障がいを持ちながら、生きること」「障がいを持つ家族を支え、生きること」を支援するプロフェッショナル集団です。同法人は、障がいのある方々とそのご家族が羽を休め、自分らしい生き方を見つけて社会へ再び飛び立つための「とまり木」となることを企業理念としています。ビジョンは「なんとなくうれしくて、楽しい」暮らし方へ人々を導くことであり、社会復帰における課題に対し、仕事へのやりがい、充足感、自己肯定感、仲間との協調を育む支援を提供しています。 主な活動は就労継続支援A型事業所の運営で、障がいを持つ方が「自分らしく」働くことをサポートします。具体的なサービスとして、WindowsやMac PCの操作指導から、プログラミング、Webサイトコーディング、データ入力、文字校正、データ転記、書類テンプレート作成、PDFや手書き資料のテキスト化、Excelデータ整理、伝票整理、データ管理代行、WEBサイト更新・編集といった幅広いIT関連作業の請負を行っています。また、アクセサリー組み立てやトートバッグ製作などの非PC作業も提供し、多様なニーズに応えます。Illustrator、Photoshop、CLIP STUDIOを用いたイラスト制作や写真切り抜き、マーケットプレイスへの商品登録、総務・経理・庶務業務の代行など、個人・法人問わず多岐にわたる業務を受託しています。 同法人の特徴は、企業間コミュニケーションに長け、電話、メール、チャット、Skype、画面共有、クラウドストレージ、Google各種ツールを駆使して円滑な連携を図る点です。スピード感を重視し、一般企業の2/3の納期で作業を完了させ、単純作業は即納を心がけることで、多くの顧客から高い評価を得ています。高品質な納品と体感できるコストパフォーマンスの両立を目指し、モチベーションが高く向上心のある作業者が誠実に業務に取り組んでいます。公費に依存しない「福祉性と事業性の両立」を事業コンセプトに掲げ、障がいのある方々が企業で働く際に役立つ実践的な業務経験を提供することで、日本の福祉のボトムアップに貢献しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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