- 法人番号
- 8030001071336
- 所在地
- 埼玉県 比企郡小川町 大字高谷2452番地5
- 設立
- 従業員
- 75名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 98.3 / 100.0
代表者
代表取締役
亀田篤志
確認日: 2017年12月31日
事業概要
株式会社ビー・アンド・プラスは、ワイヤレス給電・充電技術を核とした製品の開発、製造、販売、および関連技術の研究開発を専門とするメーカーです。同社は電磁誘導、電界結合、マイクロ波といった多様なワイヤレス電力伝送技術を駆使し、試作開発から量産設計、製造まで一貫して手掛けています。主要事業としては、工業用設備、AGV(無人搬送車)、AMR(自律移動ロボット)、ロボット、ドローン、電動アシスト自転車や電動キックボードなどの小型モビリティ、さらには医療デバイス向けのワイヤレス給電・充電製品の開発・製造・販売を行っています。特に、工場におけるAGVの非接触充電システムや、工作機械、半導体製造装置といった産業設備への導入実績が豊富です。 同社はワイヤレス給電技術の要素研究にも注力しており、EV向けワイヤレス充電や、がん治療などの医療応用といった幅広い領域での開発を進めています。また、非接触で電力と信号を同時に伝送する独自のリモートシステムは、回転装置、着脱装置、移動装置など、ケーブル配線が困難な環境下での利用に強みを発揮し、IP67の高い保護等級により水、油、汚れ、粉塵といった過酷な環境でも安定した動作を実現します。これにより、ケーブルの断線や接触不良、メンテナンスコストの削減といった顧客の課題解決に貢献しています。 さらに、同社は近接センサ、RFIDなどのFA(ファクトリーオートメーション)用システム機器の開発・製造・販売も手掛けており、Novotechnik製角度センサやリニアスケール、BALLUFF、ODU、LAPPなどのFA関連パーツの輸入・販売も国内代理店として行っています。各種開発実績に基づき、リーンスタートアップ手法を取り入れたプロトタイプ開発も積極的に推進し、顧客の多様なニーズに応えています。2018年には600W、2020年には1KW、2021年には2kWのワイヤレス充電製品を発売するなど、高出力化にも成功しており、東京女子医科大学での院内搬送プロジェクトやAMRの24時間連続稼働システムへの導入事例など、多岐にわたる分野でその技術が活用されています。同社は「ワイヤレス給電技術で世界一の会社」を目指し、技術革新と顧客価値創造に貢献し続けています。
提供サービス
ポテンショメータ用のアナログ出力信号変換器です。
薄くて軽いRFID用のIDタグです。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.4億円
総資産
18億円
KPI
ROE_単体
9.97% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
ROA_単体
7.75% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
自己資本比率_単体
77.73% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
従業員数(被保険者)
75人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
