一般社団法人日本ケーブルラボ

専門サービスその他専門サービス法人向け(IT・ソフトウェア・メディア・エンターテインメント)
法人番号
3010405009038
所在地
東京都 中央区 日本橋茅場町3丁目4番2号
設立
従業員
12名
決算月
3
企業スコア
77.4 / 100.0

代表者

代表理事

松本修一

確認日: 2025年3月31日

事業概要

一般社団法人日本ケーブルラボは、ケーブルテレビ業界の技術基盤整備と利用者へのサービス向上を目的として設立された団体です。同法人は、地域社会の発展と顧客の利便性向上に貢献することをミッションとし、ケーブルインフラと中長期的なビジョンに基づいた新技術・新方法の研究、開発、標準化をオープンな環境で推進しています。具体的な活動としては、4Kサービス、ACS(Auto Configuration Server)、PON相互接続、ケーブルWi-Fi、ケーブルIoT、IPマイグレーションといった次世代技術に関する調査研究と標準化に積極的に取り組んでいます。 また、同法人はケーブルサービスに使用される機器のメーカー間相互接続性を確保するため、JLabs仕様に基づく機器認定審査業務を実施しており、ケーブルDLNA製品を含む多岐にわたる機器の認定を行っています。これにより、市場に流通する製品の品質と互換性を保証し、ケーブルテレビ事業者が安心してサービスを提供できる環境を整備しています。さらに、技術開発・調査活動の一環として、低軌道衛星によるネットサービスの調査やWi-Fi 7、60GHz帯屋外ワイヤレスアクセス、次世代光アクセスネットワーク技術、アクセス回線のインフラシェアに関する詳細な調査報告書を発行し、業界への提言を行っています。 教育活動にも力を入れており、JLabs教育制度としてJQE資格制度を運営し、ケーブル技術者の育成に貢献しています。eラーニングによる基礎コースでは、JQE基礎講座やケーブルサービス向けソフトウェア基礎講座、事務系のためのケーブル技術入門講座を提供し、オペレーティングシステム、データベース、ネットワーク、アプリケーションといった幅広い分野の知識習得を支援しています。特に、ソフトウェア基礎講座ではLinux、AndroidなどのOS、リレーショナルデータベースやNoSQL、IPネットワーク、Webアプリケーション開発など、ケーブルサービスに不可欠なソフトウェア技術の基礎を体系的に学ぶ機会を提供しています。さらに、AI特別委員会「ケーブルAI道場」の開催を通じて、最新技術動向への対応も図っています。これらの多角的な活動を通じて、日本ケーブルラボは日本のケーブルテレビ業界の技術革新と発展を強力に支援しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
技術研究開発標準化策定機器認定審査技術教育資格認定調査報告書発行ワークショップ開催セミナー開催4KサービスACS (Auto Configuration Server)PON相互接続ケーブルWi-FiケーブルIoTIPマイグレーションDLNAEPONDOCSISWi-Fi 7低軌道衛星通信光アクセスネットワークワイヤレスアクセスAILinuxAndroidデータベースWebアプリケーションHTML5ケーブルテレビ通信放送情報通信IoT標準化団体ケーブルテレビ事業者通信機器メーカーケーブルサービス関連企業技術者研究者日本

決算ハイライト

2025/03

純利益

0円

総資産

2.4億円

KPI

4種類

従業員数(被保険者)

12 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

ROE_単体

% · 2025年3月

1期分2025/032025/03

ROA_単体

0% · 2025年3月

1期分2025/032025/03

自己資本比率_単体

0% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから一般社団法人日本ケーブルラボのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて