代表者
代表
竹澤汀
確認日: 2026年4月18日
事業概要
一般社団法人青草の原は、「それぞれが、自分として大切にされ、愛され、安心できる場、そして生きるために必要な栄養と休息を得られる場」を提供し、そのような場と出会いをつくり、広げていくことをミッションとしています。同法人の主要な活動拠点である「れもんハウス」は、東京都新宿区に位置する築60年の古民家を活用した「みんなの家」であり、「あなたでアルこと、ともにイルこと」をコンセプトに、子どもから若者、大人、会社員、学生、旅人、アーティストまで、あらゆる背景を持つ人々が年齢や役割の枠を超えて集い、自分らしく過ごせる居場所を提供しています。 れもんハウスでは、腰を下ろしてくつろいだり、遊んだり、お茶を飲んだり、食事をしたりする「アル場所イル場所」としての機能に加え、子どもだけでも親子一緒でも利用できる「お泊まり」サービスを提供しています。これは新宿区の子どもショートステイ協力家庭に登録されており、親子の休息や一時的な分離が必要な際に温かい布団で安心して過ごせる場を提供することで、地域全体で子どもを育む「困った時はお互いさま」の精神を実践しています。さらに、集う人々が自由にアイデアを出し合い、DIY、野菜栽培、料理教室、勉強会、映画鑑賞会などを企画・実行できる「やってみる場所」としての機能も持ち、挑戦を促す機会を提供しています。 同法人は、社会福祉のフロンティアとして、若者やシングルペアレントの居住支援に関する講演活動を行うほか、平井一夫氏が創設した『感動体験支援基金』や首都圏若者サポートネットワーク運営委員会の『第5回若者おうえん基金』の助成団体に採択されるなど、その活動は高く評価されています。また、「れもんハウス生活史プロジェクト」を通じて、訪れる人々のありのままの語りを記録・発信し、既存のラベルに当てはめられない個々の経験を尊重する取り組みも行っています。メディアからの取材も多数受けており、子どもたちの「居場所」の重要性を社会に訴え、より多くの人々が安心して過ごせるコミュニティの実現を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
