- 法人番号
- 2010401038074
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門4丁目3番1号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 52.7 / 100.0
代表
依田智夫
確認日: 2026年4月17日
株式会社シナジー研究所は、「AI Innovation for the Project Economy」を掲げ、テクノロジーを通じてチームワークとビジネス変革を支援する企業です。同社の主要事業は、経営層向けのシステム革新コンサルティング、生成AIと業務システムの融合を体験・実践する「fusion AI®」サービス、そしてタスク・プロジェクト管理開発導入運用支援を行う「VisiWork®」サービスの三本柱で構成されています。特に「fusion AI®」は、オープンソースソフトウェアであるREDMINEを核としたシステム連携に、OpenAI社の先進的な生成AI技術を融合させた画期的なサービスです。これにより、自然言語処理を駆使してユーザーからの簡潔な指示に基づきタスクを自動生成・調整し、業務効率の大幅な向上を実現します。具体的には、「fusion AI / Two-Way Connect」(旧称:Two-Way RAG)や、タスク計画を生成しREDMINEに投入する「GenTASK」を提供し、製造業、ヘルスケア、金融、小売、IT、公共・行政など、多岐にわたる産業の戦略レベルから具体的な業務レベルまで、CO2排出量削減、新製品開発、DX推進、サプライチェーン最適化といった幅広いユースケースに対応しています。同社の強みは、生成AIの言語能力と数理アルゴリズムを組み合わせた段階的なシステム設計支援にあり、エムテック株式会社との概念検証(POC)では、マルチアイテム自動搬送システムの段階的設計支援プロトタイプを開発した実績があります。また、「VisiWork®」サービスは、REDMINEを活用し、仕事を「見える化(Visible Work)」することで、特別なスキルを必要としない業務支援を提供し、テレワーク環境下でのプロジェクト管理、レガシーシステムやプロジェクト活動の可視化、PMO支援などを手掛けています。さらに、次世代インターネットWeb 3.0のシステム理解を促進する「WEB3ビジネスモデリング」サービスも展開し、要求開発技術、オブジェクトモデリング、プロジェクトマネジメント手法を応用しています。同社は「無人化にもデジタル化にも価値はない。変革にこそ価値がある」という理念のもと、ユーザーと開発者の協創的関係を重視し、ビジネス価値の実現に貢献しています。
生成AIによる業務効率化を目的としたサービス。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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