代表者
代表取締役
竹田峻輔
確認日: 2025年9月30日
事業概要
Carbon EX株式会社は、ネットゼロ社会の実現に向けた新たな産業を創出するカーボンクレジット・排出権取引所を運営しています。同社は、海外・日本の森林/自然由来、二酸化炭素回収・貯留技術、再生可能エネルギー、省エネルギーなど多岐にわたるカーボンクレジットを取り扱い、創出事業者や供給家(セラー)、トレーダー、そして企業などの需要家(バイヤー)が参加するマーケットプレイスを提供しています。ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外再エネ証書といった国内外の幅広い環境価値を網羅し、高品質なクレジットの購入・償却プロセスをサポートしています。 主要サービスとして、まず「排出権取引所 Carbon EX」を通じて、供給家と需要家を繋ぐプラットフォームを提供。次に「電力証書の調達代行」では、お客様に代わりトラッキング付きFIT非化石証書を調達し、RE100やCDP、SBTなどの国際イニシアチブ、温対法に対応したScope2削減を支援します。このサービスは業界最安水準で、年間基本契約料やトラッキング付与手数料が無料という強みがあります。「創出コンサルティング」では、森林経営、自然生態系保全、リサイクル、省エネ、再エネプロジェクトなど、多様な取り組みにおけるカーボンクレジットの創出から販売までをワンストップで支援し、国内のJクレジットだけでなく、国外のボランタリークレジット(VCS、Gold Standard)やJCMにも対応しています。 さらに、市場動向を把握するための「Carbon EX Insights」情報サービスを提供し、国内外のカーボンクレジット/証書の市場動向、価格、規制に関する最新情報をマンスリーレポートやウェビナーで提供しています。また、自社サービスにカーボンクレジット取引機能やCO2排出量の自動算定・オフセット機能を追加できる「Carbon EX トレード API」および「Carbon EX オフセット API」を提供し、eコマース、宿泊、交通など幅広い業界の企業が環境貢献機能を顧客に提供できるよう支援しています。加えて、「カーボンクレジット投資アドバイザリー」として、クレジットの投資先選定を専門家が成果報酬型でサポートし、未流通案件や大型調達にも対応しています。 同社の強みは、大手金融グループのSBIグループと気候テックのアスエネが共同運営することで培われた信頼性と専門性、そして1700社以上のサービス登録社数に裏打ちされた実績です。日本語と英語の両方に対応し、24時間365日アクセス可能なグローバルな取引環境を提供。CO2見える化クラウド「アスエネ」とのシステム連携による調達状況の一元管理や、オフセット取り組みの外部公表支援も行っています。これらのサービスを通じて、脱炭素経営を目指す企業やサプライチェーン全体のCO2削減に取り組む企業、インフラサービス提供者、公共機関など、多様な顧客層のニーズに応え、持続可能な社会の実現に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,221万円
総資産
2.8億円
KPI
ROE_単体
-5.03% · 2025年9月
3期分(2024/03〜2025/09)
ROA_単体
-4.38% · 2025年9月
3期分(2024/03〜2025/09)
自己資本比率_単体
86.93% · 2025年9月
3期分(2024/03〜2025/09)
従業員数(被保険者)
0人 · 2024年7月
5期分(2024/03〜2024/07)

