- 法人番号
- 6130001012562
- 所在地
- 京都府 京都市伏見区 竹田鳥羽殿町6番地
- 従業員
- 2,562名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表
河之口達也
確認日: 2026年4月17日
事業概要
京セラコミュニケーションシステム株式会社は、「Everybody Smile 革新的な技術を社会に実装し、笑顔あふれる未来を創る。」というビジョンのもと、「経営支援」「くらし/安全」「環境インフラ」の3つの主要領域で事業を展開しています。同社は、AI、クラウド、セキュリティといった先進技術を駆使し、コンサルティングからシステム構築、業務自動化、運用管理まで一貫したサービスを提供することで、顧客企業のデータドリブン経営とDX推進を強力に支援し、事業価値の最大化に貢献しています。特に、アメーバ経営コンサルティングは累計981法人に導入され、システムインテグレーションではクラウド・AI・ネットワークを横断した最適なシステム構築に強みを持っています。 「くらし/安全」領域では、通信技術、防災、EdTechなどを活用し、人々の生活に密着した多様なサービスを展開。高品質なシステムと運用・保守体制を通じて、豊かで安心して暮らせる社会インフラを支えています。具体的な実績として、国内人口カバー率95%のLPWA「Sigfox」を活用した車両・建機稼働管理サービスや、東京23区内の公共図書館で導入数シェアNo.1を誇る公共図書館システム「ELCIELO」を提供しています。 さらに、「環境インフラ」領域では、太陽光発電、蓄電池、ICTを融合させ、全国のパートナー企業と連携し、発電所の用地交渉から建設、保守までを一貫して提供。ゼロエミッション・データセンターの運営など、持続可能な未来を支える先進的な取り組みを推進しています。太陽光発電導入サービスでは1,300MWの施工実績と1,140MWのO&Mサービス実績を持ち、系統蓄電池導入サービスやEV車向け充電システムも提供。特に「ゼロエミッション・データセンター石狩」は、太陽光・洋上風力発電を活用し常時再生可能エネルギー100%で稼働する画期的な施設であり、令和7年度新エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞」を受賞するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。同社は、これらの事業を通じて、顧客の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。
提供サービス
Sigfoxを活用した保冷BOX監視システム。
簡易データ計測サービス。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,223億円
純利益
62億円
総資産
1,048億円
KPI
ROE_単体
8.53% · 2025年3月
7期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.95% · 2025年3月
7期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
69.74% · 2025年3月
7期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
2,562人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

