- 法人番号
- 3010401063600
- 所在地
- 神奈川県 横浜市中区 元浜町3丁目21-2ヘリオス関内ビル1103号室
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 53.1 / 100.0
代表取締役
福田明宏
確認日: 2024年12月31日
フォモ・ジャパン株式会社は、世界で初めて1液性硬質発泡ウレタンフォームの商業化に成功した米国ICPグループの日本法人として1993年に設立されました。同社は日本接着剤工業会員として30年以上にわたり、建築業界の断熱気密分野をはじめ、自動車業界、船舶業界、冷凍倉庫現場、一般家庭のリフォームなど多岐にわたる分野へ製品を提供しています。主要事業は液性発泡ウレタンフォームの製造販売と衛生品の取り扱いです。 ウレタンフォーム製品としては、施工スピードと品質を革新する「Handi Foam」ブランドを展開しており、1液性および2液性の発泡硬質ウレタンフォームを提供しています。1液性ウレタンフォームには、ストローノズルタイプの「Handi Foam Neo #333/#343/#373」や、専用ガンタイプの「Handi Foam Neo #353G/#383G」、さらに低温環境でも発泡硬化するオールシーズン対応の「Handi Foam Combi #327G」があります。これらは主に隙間充填や断熱材の隙間補修、部材の固定に推奨されます。一方、2液性ウレタンフォームには、脱炭素ビルリノベ補助金対象製品である「Handi Foam #210/#2205/#2605」や、屋根瓦接着用の「APOC AH-160」があり、広範囲の断熱吹付や隙間充填、屋根瓦の固定などに利用されます。同社のウレタンフォームは、ノンホルムアルデヒドJAIA-F☆☆☆☆登録品、JAIA-4VOC基準適合品であり、自己消火性、環境に優しいノンフロンタイプであることが強みです。また、専用ガン、各種ノズル、ウレタン洗浄剤「ハンディクリーナー #500」、ウレタンフォーム加温装置「ハンディウォーマー Bag/Wrap」といった関連アクセサリーも幅広く取り揃え、プロユースに対応した高い耐久性、反応性、接着性、そして現場生産性の向上を実現しています。 衛生品事業では、ボタニカル除菌消臭クリーナーブランド「Benefect(ベネフェクト)」を取り扱っています。主力製品である「Benefect Decon30」は、ICPグループが自社で管理栽培する植物由来成分(タイム)を主成分とし、希釈不要でそのまま使用できる手軽さが特徴です。建築現場、工場、公共施設、宿泊施設、一般家庭など幅広い場所での除菌・清掃・消臭に利用され、米国NSF基準に適合する成分構成と20年以上の世界市場での実績を誇ります。同社は、再生可能なボタニカル成分の使用を通じて、環境改善と石油由来原料の削減に積極的に貢献しています。これらの製品群を通じて、フォモ・ジャパン株式会社は多様な顧客ニーズに応え、快適で安全な生活空間の実現に貢献しています。
純利益
2,891万円
総資産
1.3億円
ROE_単体
32.84% · 2024年12月
4期分(2020/12〜2024/12)
ROA_単体
22.08% · 2024年12月
4期分(2020/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
67.24% · 2024年12月
4期分(2020/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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