- 法人番号
- 8011001123517
- 所在地
- 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目27番5号リンクスクエア新宿16階
- 設立
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 68.6 / 100.0
代表取締役
向笠元
確認日: 2022年6月13日
株式会社カイゴメディアは、「介護×media」をコンセプトに、高齢化社会を取り巻く課題を解決し、「前向き」で「持続可能な」社会の構築を目指す企業です。同社は主に「人材プラットフォーム事業」「動画・デジタルマーケティングソリューション事業」「介護特化デジタルメディア運営」の三つの事業を展開しています。人材プラットフォーム事業では、介護専門メディアならではの深い知見を活かし、介護施設の求人ニーズと介護職の就業ニーズを高精度でマッチングさせる有料職業紹介・労働者派遣サービスを提供。介護業界の人手不足解消に貢献するとともに、業界外からの新たな人材流入も促進しています。若手キャリアアドバイザーが活躍し、求職者の多様な要望に応じたきめ細やかな支援が強みです。 動画・デジタルマーケティングソリューション事業では、介護事業所や介護関連企業に対し、デジタルマーケティング戦略の立案から実行までを一貫して支援。特に、新型コロナウイルス感染症の影響で施設見学が困難になった状況に対応する「おうちで内覧・見学」動画制作サービスは、入居・利用候補者や転職候補者が自宅にいながら施設の魅力やこだわりを感じられるよう工夫されており、高い評価を得ています。また、消費財メーカーなどのナショナルクライアント向けに、介護に特化したマーケティングリサーチや動画企画タイアップなどのプロモーションサービスも提供し、介護現場をより良くする取り組みを推進しています。 介護特化デジタルメディア運営においては、YouTubeチャンネル「ケアきょう」を中心に、Twitter、Instagram、TikTokなど複数のSNSを運営し、合計20万人を超える介護職コミュニティを形成しています。「ケアきょう」は介護系専門YouTubeとして登録者数10万人を突破する実績を持ち、介護職の社会的価値の「見える化」、就労者や家族の「メンタルケア」、本業・副業における「待遇向上」、制度や資格に関する「知識向上」をサポートする情報発信を行っています。 さらに、同社は介護職のリアルな声を活かした共同商品開発にも注力しており、株式会社ベイシアと連携し、介護士1,000人の意見を取り入れた介護用肌着『ストレッチプラス』、靴下、パジャマ『ストレッチプラスパジャマ』などを開発・販売しています。これらの商品は、機能性だけでなく、介護を受ける方の心理的要因にも配慮した「着替えが楽しくなる肌着」を目指し、介護をする人・される人双方にとってストレスフリーな介護環境の実現に貢献しています。同社はプレシリーズBラウンドでエムスリーなどから資金調達を実施し、これらの事業をさらに拡大していく方針です。
純利益
-1.1億円
総資産
7,872万円
紹介就職者数
674人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
32人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROE_単体
-185.62% · 2022年6月
2期分(2021/06〜2022/06)
ROA_単体
-135.36% · 2022年6月
2期分(2021/06〜2022/06)
自己資本比率_単体
72.92% · 2022年6月
2期分(2021/06〜2022/06)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
24期分(2024/05〜2026/05)
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