- 法人番号
- 2010401091338
- 所在地
- 東京都 港区 港南2丁目3番13号
- 設立
- 従業員
- 185名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.0 / 100.0
代表取締役社長
小山一郎
確認日: 2025年3月31日
豊通食料株式会社は、豊田通商グループの食料専門商社として、「食の未来を想い、楽しさをつないでいくこと」をミッションに掲げ、各種食品原料・食品・食材の販売、輸出入、三国間取引、および食品加工を主業務としています。同社は世界45カ国以上との取引実績を持ち、国内外に広がるグローバルネットワークと「現地・現物・現実」を体現する調達力を強みとしています。事業はビジネスユニット制で展開されており、「加工食品・リテール」では、テストキッチンを活用したリテール向け商品企画開発、水産加工品やフルーツ加工品のリテールビジネス、調理冷凍食品、ワインの輸入・三国間貿易・国内商売を手掛け、山東豊龍食品有限公司(中国)やクレードル食品株式会社(北海道)といった自社製造拠点を活用しています。ECサイト「プチマルシェ」を通じてワインの販売も行っています。「水畜産」では、北欧、南米、東南アジアなど世界中の水産原料や水産加工品、オーストラリア、ニュージーランド、欧州産のチルド・フローズンビーフ、ポーク、畜肉加工品などを取り扱っています。「食糧素材」では、食用大豆、玄蕎麦、胡麻、小豆などの雑穀類、アーモンド、マカダミアナッツなどのナッツ類、ドライフルーツを世界各国から調達し、食品メーカーや製菓・製パンメーカーに安定供給しています。「農産」では、自社拠点である株式会社ベジ・ドリーム栗原で生産される国産パプリカをはじめ、世界中のサプライヤーから生鮮野菜や冷凍・乾燥・水煮加工野菜を輸入・販売しています。「米穀」では、主食用米、加工用米、飼料用米、米副産物、輸入米・輸出米、大麦(もち麦)、米粉、小麦粉・ミックス粉など幅広い米穀関連商品を提供し、持続可能な農業ビジネスにも貢献しています。「西日本」ビジネスユニットは大阪を拠点に、ベトナムのDalat-Japan Food Co.,Ltdなどの加工拠点を活用し、加工野菜や天然調味素材、調味料原料・製品を西日本のお客様向けに展開しています。同社は、多様化する消費者のニーズを先取りした開発加工ビジネスや、お客様との共同開発を積極的に推進し、独自の「食料安全管理システム」に基づく徹底した品質保証体制を構築しています。また、プラントベースの代替たんぱく商品分野の検討、未利用魚や規格外野菜の有効活用、MSC認証取得など、サステナビリティの実現に向けた取り組みも強化しており、安全・安心な食を安定的に提供することで、豊かな社会づくりに貢献しています。
売上高
703億円
純利益
14億円
総資産
268億円
ROA_単体
5.13% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
17.17% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
29.86% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
185人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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