- 法人番号
- 4200001025113
- 所在地
- 岐阜県 高山市 下切町180番地
- 設立
- 従業員
- 141名
- 企業スコア
- 68.9 / 100.0
代表取締役
黒川友博
確認日: 2026年4月17日
平和メディク株式会社は、1965年に日本国内初の綿棒製造を開始して以来、「やさしさをカタチに」を企業理念に掲げ、衛生材料メーカーとして飛騨高山から世界へと事業を展開しています。同社は綿棒全般、ウェットティシュ、キャンディスティック、ペーパーストロー、ペーパースティックなどの一般衛生用品、化粧品、医療機器、一般用医薬品の製造販売を主要事業としています。特に綿棒においては、家庭用から医家向け、滅菌綿棒、特殊用途綿棒(ウエット綿棒、検体採取用植毛綿棒など)まで幅広い製品ラインナップを持ち、ベビー綿棒「コットンZOOシリーズ」や環境配慮型の「トリプル抗菌綿棒シリーズ」「老舗の和環屋シリーズ」なども展開しています。2001年には管理医療機器の取り扱いを開始し、2006年には医薬品製造販売業・製造業許可を取得して医薬品事業に本格参入しました。子会社である平和メディクヘルスケア株式会社では各種鍼製品(「ラークバン」「はりぴた」「ラークラン」など)やマスク、スポンジブラシの製造を手掛け、同社の製品ポートフォリオを強化しています。同社の強みは、長年にわたる綿棒製造で培われた高い技術力と品質管理体制にあり、ISO9001およびISO13485の認証を取得しています。また、液体の用事調整技術など独自の技術も有しています。国内に本社工場、第二工場、第三工場、東京・大阪営業所を構えるほか、中国(上海)とベトナム(ハノイ、バクニン)にも生産・営業拠点を設立し、グローバルな供給体制を確立しています。これにより、国内外の多様な顧客ニーズに対応し、OEM(受託製造)も積極的に行っています。顧客層は一般消費者向けのドラッグストア、スーパーマーケット、ホームセンターから、医療機関、検査キットメーカー、試薬メーカー、調剤薬局、EC事業者まで多岐にわたります。同社は、ものづくりを通じて人として成長し、社員一人ひとりが輝ける企業を目指し、衛生用品から医療機器、医薬品へと活躍の場を広げながら、次世代を照らす大きな光となることを目指しています。
赤ちゃんの便秘対策のために開発された綿棒浣腸専用の綿棒。
日本初の国産綿棒を産み出した初代のスピリットを受け継ぐ綿棒シリーズ。
従業員数(被保険者)
141人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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