代表取締役社長
髙橋淳
確認日: 2024年3月31日
株式会社ワン・ダイニングは、1965年の創業以来、食肉小売事業と外食事業を展開し、2025年には株式会社1&Dとして商号変更し、両事業を統合した企業です。同社の主要事業は、焼肉・しゃぶしゃぶ食べ放題レストランを展開する「ワン・ダイニング事業」と、総合食肉小売店を運営する「ダイリキ事業」の二本柱です。 ワン・ダイニング事業では、「ワンカルビ」「あぶりや」「きんのぶた」といった多様なブランドを展開し、お客様に「2時間の幸せ」を提供するというコンセプトのもと、美味しい料理、質の高い接客、居心地の良い空間を追求しています。特に、半個室テーブル席の提供、肉の店内手切り、店内調理、フルサービスによるおもてなしを重視。近年では「ひとりカルビ1965」のような都心型・ひとり焼肉業態や、高級路線の「ABURIYA arata」「わ美」も展開し、顧客層を広げています。関西、関東、九州を中心に店舗を展開し、2025年にはベトナム・ホーチミンに海外1号店「ABURIYA グエンディンチェウ店」を出店するなど、グローバル展開も推進しています。 一方、ダイリキ事業は、創業時の「手頃で美味しい焼肉ができる精肉店」という価値を大切にしながら、時代の変化に対応した総合食肉小売店として進化を続けています。高齢者の一人暮らしや忙しい家庭でも手軽に健康的な肉料理を楽しめるよう、「お肉屋さんのひとり焼肉」「日常肉飯 the BENTO」「鉄板定食 ダイリキ肉食堂」といった新業態を開発。対面販売による「人」を生かした接客を強みとし、食肉のスペシャリスト育成にも注力しています。関西、中京、中四国、関東に店舗を展開し、地域のお客様の食卓に彩りと活力をもたらすことを使命としています。 同社は「価値ある経営」を経営理念に掲げ、「未来から選ばれる企業へ」をビジョンとしています。お客様満足度向上だけでなく、従業員の「働きがいと働きやすさ」の両立を目指し、健康経営や多様なキャリアパスプランを推進。SDGsへの取り組みとして、海外での教育支援活動、フードロス削減、環境保全、ダイバーシティ推進など、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、日本ならではの価値を再定義し、日本そして世界の人々を幸せにすることを目指しています。
純利益
7.0億円
総資産
159億円
ROE_単体
11.05% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
4.4% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
39.8% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
1人 · 2025年5月
18期分(2023/12〜2025/05)
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