- 法人番号
- 5010405010398
- 所在地
- 東京都 港区 元赤坂1丁目7番18号元赤坂イースト2階210号室
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 32.7 / 100.0
公益財団法人日本ユースリーダー協会は、「若者は国の宝」という理念のもと、次世代リーダーを育成支援する公益法人です。同協会は、明日の国際社会を牽引する日本の若きリーダー、すなわち「ユースリーダー」を育成・支援し、若者が夢と誇りをもって挑戦できる社会づくりに取り組むことを目的としています。ユースリーダーとは、「若者ならではの自由なアイデアと社会的使命感をもって、社会をより良くするために自ら行動し、人々の行動に影響を与える次世代リーダー」と広く定義されており、政治・ビジネス・NPOといった特定分野に限定せず、新しいタイプのリーダーを応援し、その活躍を支える社会環境の構築を目指しています。 主要事業の一つである「若者力大賞事業」では、優れた社会的活動を行うユースリーダーやその指導者を顕彰することで、これからの日本の若者を育成する意義を広く社会に啓発しています。毎年「若者力大賞」を表彰し、受賞者を講師とした講演会やワークショップも実施しており、「社会的影響・波及性」「将来性」「行動力」「陰徳の精神」「ユニーク性」といった客観的かつ厳格な基準で選考が行われます。各賞には「若者力大賞」「ユースリーダー賞」「ユースリーダー支援賞(個人・団体)」があります。 もう一つの主要事業は「国際交流事業」です。これは若者同士の交流を通じてリーダーシップを育むことを目的としています。具体的なプログラムとして、「Global Education Training (GET)」があり、ASEAN地域をフィールドに、海外初体験の学生も対象とした1週間の海外研修と国内研修、ホームステイ、現地小学校での日本文化紹介、現地大学生との交流、フィールドワークなどを実施し、グローバルな視野、コミュニケーション力、異文化理解力、リーダーシップを養います。また、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の支援を受ける「さくらサイエンスプログラム」では、アジア圏の若い世代(40歳以下)を日本に招聘し、日本の最先端科学技術や環境への取り組みに関する知見を広げる研修を提供しています。1984年の外務省「21世紀のための友情計画」で来日した東南アジアの青年研修生OB会が発足させた横断的組織「AJAFA-21」との交流も継続しており、長年にわたる国際ネットワークを維持しています。 さらに、高校生・大学生向けの年間を通じた「リーダー育成プログラム(LEP)」では、「自主・自立・日本人らしさ」を身につけ、国際交流イベントを通じて異文化理解を深め、多面的な視野を養う機会を提供しています。LEP生は招待制コミュニティでの交流、イベントへの無料・特別価格参加、公益財団法人の事業活動体験(インターン制度)、修了証発行などの特典を享受できます。法人会員との懇談会などを通じた「つなぐ」事業も展開し、世代や業種を超えた交流を促進しています。 同協会は1969年の設立以来、「世代のリレー」による活動を継続し、2012年に公益財団法人へ移行しました。2019年には設立50周年を迎え、長年の国際交流活動が評価され「第15回JICA理事長賞」を受賞するなど、その実績は高く評価されています。広報誌「YOUTHLEADER」を年1〜2回発行し、活動内容や若者力大賞受賞者、研修報告などを広く社会に発信しています。活動は、活動に賛同する個人・法人からの支援によって運営されており、個人会員は税額控除の優遇措置を受けることができます。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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