- 法人番号
- 5011001157030
- 所在地
- 東京都 港区 港南2丁目15番1号品川インターシティA棟22階
- 設立
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 60.1 / 100.0
代表者
代表取締役
佐藤哲太
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社ミライのゲンバは、製造現場における非効率な紙帳票運用を根本から解決するAI電子帳票システム「ミライのゲンバ帳票」を提供しています。同社の主要サービスは、現在使用している紙帳票のレイアウトをそのままに自動で電子化し、手書き入力を含む多様な入力方法で現場の作業負担を最小限に抑えながら、実績データをデジタルで効率的に蓄積することを可能にします。これにより、エクセルへの転記作業、過去の帳票探し、点在するデータの集計といった膨大な無駄時間を削減し、製造現場のDX推進を強力に支援します。 「ミライのゲンバ帳票」は、独自AIによる帳票作成機能、手書き文字の自動テキスト変換機能、紙の現品票などをOCRで読み取り電子帳票へ自動反映するOCR自動入力機能、選択式やテンキーなどの多様な入力方法、入力アシスト機能、カメラ添付機能、異常値や入力必須箇所の未入力を検知するアラート設定機能、タグ付けによる帳票検索機能、複雑な承認ワークフロー設定、そして外部システムとのCSV連携機能など、多岐にわたる機能を備えています。特に、電子帳票に登録されたデータをリアルタイムで可視化するダッシュボード機能や、チャットで指示を送るだけでデータの集計・分析をAIが実行するサポート機能(β版)は、感覚的な意思決定からデータに基づいた迅速かつ本質的な改善活動へと現場を変革する同社の大きな強みです。 対象顧客は、自動車部品、家電部品、センサ・制御コントローラ、金属加工、樹脂成形など、多岐にわたる製造業の工場や生産現場です。同社は、導入から安定運用まで電話、メール、現地対応による無償サポートを提供し、さらに製造業の改善エキスパートによるコンサルティングを含むスペシャルプランも用意しており、顧客のDX推進を包括的に支援するビジネスモデルを展開しています。代表が製造DX協会の理事を務めるなど、業界内での存在感も高めており、日刊工業新聞『工場管理』への掲載や、ものづくりワールド、スマート工場EXPOといった主要展示会への積極的な出展を通じて、日本の製造業の未来を牽引する役割を担っています。利用端末のiPad台数に応じた月額課金制のSaaSモデルで、無料トライアルも提供し、顧客が手軽にDXの第一歩を踏み出せるよう支援しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,155万円
総資産
1.4億円
KPI
ROE_単体
-9.85% · 2025年3月
2期分(2023/12〜2025/03)
ROA_単体
-8.35% · 2025年3月
2期分(2023/12〜2025/03)
自己資本比率_単体
84.76% · 2025年3月
2期分(2023/12〜2025/03)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
26期分(2024/02〜2026/04)
