- 法人番号
- 9010701046217
- 所在地
- 東京都 品川区 東品川2丁目4番11号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 35.7 / 100.0
代表取締役社長
柏頼之
確認日: 2026年4月17日
株式会社JAL航空みらいラボは、JALグループが長年培ってきた航空に関する専門的知見に、教育機関や研究機関など社外からの客観的な見識を融合させ、航空業界の持続的な成長・発展と安全・安心でサステナブルな社会の実現に貢献することをミッションとしています。同社の主要事業は「調査・研究」「次世代育成」「出版・その他」の三本柱で構成されています。「調査・研究」事業では、航空業界および関連する諸分野に関する総合的な情報収集、分析、調査研究、そして社会課題解決支援を行っています。特に、大学や自治体との共同研究を積極的に推進しており、北海道大学との赤潮早期検知システム構築、慶應義塾大学との空港防災高度化、上智大学との自然環境・伝統文化保全と観光促進の両立による地域活性化モデル構築、国立環境研究所との生物多様性可視化・評価、東北大学・DoerResearch社との晴天乱気流予測精度向上、千葉大学・フジドリームエアラインズとの花巻空港における山岳波予測手法開発など、多岐にわたるテーマで具体的な成果を目指しています。また、「研究の窓」を通じて交通、航空、観光の未来に関する有識者レポートや研究員対談を発信し、幅広い知見を提供しています。「次世代育成」事業では、産学連携を通じて新たな価値創造と次世代を担う人財の育成を推進しています。JALグループの現役社員(マネジメント層)を実務家教員として全国の大学に派遣し、「ホスピタリティ・マネジメント」「エアラインビジネス」「課題解決型演習」といった社会連携講座を提供。座学だけでは得られない実践的な学びを提供し、航空業界のみならず社会全体で活躍できる人財の育成をサポートしています。さらに「出版・その他」事業として、次世代人財育成の一環として航空業界を学ぶための書籍執筆も手掛けており、「やさしく学ぶ ホスピタリティの世界」「やさしく学ぶ エアライン・ビジネスの世界」といった入門書を出版し、ホスピタリティやエアラインビジネスの基礎知識の普及に貢献しています。同社は、これらの活動を通じて、航空・交通が果たすべき役割と課題を深く調査研究し、JALグループと社会に発信・提案するとともに、高度な知見を持つ外部機関と連携し、社会課題解決や航空業界の発展につながる新たな価値創造に取り組む、中立的かつ開かれたプラットフォームとしての役割を担っています。データ分析と人との対話の両方を重視し、多様なステークホルダーとの共創を通じて、社会に永続的な豊かさをもたらす「みらい」の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
12期分(2025/06〜2026/05)
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