- 法人番号
- 6050001016497
- 所在地
- 茨城県 つくば市 鬼ケ窪1147番9
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 44.9 / 100.0
代表
太田慶新
確認日: 2026年4月15日
株式会社マイクロフェーズは、筑波大学発のナノテクノロジー研究開発ベンチャーとして、カーボンナノチューブ(CNT)やグラフェン、その他のナノ材料、そして化学気相成長(CVD)成膜技術を核とした多岐にわたる事業を展開しています。同社は、「役に立つ研究開発」をモットーに、顧客の研究開発や実用化事業を技術面で強力に支援しており、常に技術の最先端を目指し、市場ニーズの変化に迅速に対応しています。 主要な事業内容としては、高分散性、長尺、超高結晶性といった特性を持つ各種カーボンナノチューブやカーボンマイクロコイル、配向CNT基板、CNT転写高分子シート、CNT黒体、伸縮性CNT電極シート、CNT分散液などのナノ素材の製造・販売があります。また、リチウムイオン電池負極材(シリコン担持ポーラスカーボン、カーボンコートシリコン)、パワーデバイス向けポーラスSiC、水から水素を発生させるAl/CNT複合材、燃料電池用白金担持CNTや窒素ドープCNT触媒、ナノカーボン分散セラミックス焼結体、酸化チタンナノファイバー、TiC/TiO2マイクロコイルといった新エネルギー・新素材の開発・提供も行っています。 さらに、同社は卓上型から量産対応のスライド型長尺管CVD装置、RFプラズマアシストCVD装置、レーザーアシストCVD装置、高機能真空蒸着装置、ナノ粒子気相生成装置など、多種多様なCVD/ナノ合成装置および成膜・成形・評価装置の設計・製造・販売も手掛けています。顧客の具体的な要望に応じた特殊装置の作製や、カルコゲナイド層状物質のCVD成膜、低温グラフェン成膜、Si系負極材の試作開発、燃料電池用高耐食導電カーボンCVD成膜試験など、幅広い分野での試作・試験・開発受託サービスも提供しており、ナノシリカからナノシリコンへの変換、籾殻からのポーラスナノカーボン生成といった新技術開発にも注力しています。これらの事業を通じて、ナノテク分野、エネルギー分野、環境分野、バイオ分野におけるイノベーション創出に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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