- 法人番号
- 4120001077617
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 平野町4丁目2番3号
- 設立
- 従業員
- 444名
- 企業スコア
- 68.7 / 100.0
代表取締役社長
小西崇文
確認日: 2026年4月17日
日本臓器製薬は1939年の創業以来、整形外科領域を中心とした専門領域において、創薬研究から開発、製造、販売に至るまで、製薬に関する全ての業務を一貫して手掛ける製薬企業です。同社の強みは、長年にわたり培ってきた整形外科領域や痛み分野を中心とする神経科学領域における実績と信頼にあり、特に疼痛治療薬「ノイロトロピン」は主力製品として、腰痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性関節症、帯状疱疹後神経痛、アレルギー性鼻炎、スモン後遺症状の冷感・異常知覚・痛みなど幅広い効能・効果を持つ生体由来の多成分製剤として医療現場に貢献しています。同社は、満たされていない患者や医療関係者のニーズに応えるべく、製薬企業の枠を超えた最適な医療ソリューションの提供を目指しています。研究開発においては、低分子医薬品に加えてバイオ、遺伝子、再生医療といった拡大し続ける創薬フィールドに対応するため、オープンイノベーションを推進し、国内外の研究機関や企業との連携を強化しています。具体的には、韓国CGBio社との骨形成タンパク質(BMP-2)製剤の日本における独占的な開発・販売契約や、サーブ・バイオファーマ株式会社との腫瘍溶解性ウイルスに関するライセンス契約など、新たな医療デバイスや再生医療等製品の導入・開発にも積極的に取り組んでいます。製造面では、兵庫県小野市にある小野緑園工場が国際的なGMP基準に基づき、原薬から内服固形製剤、無菌注射剤までを一貫して製造しており、特にノイロトロピンのような生体材料由来製剤に対しては高レベルの品質管理を実施しています。海外展開も積極的に行っており、「医科学の交流には国境はない」という理念のもと、中国やベトナムに拠点を設立し、自社製品の輸出や海外の優れた医薬品・医療機器の輸入を通じてグローバルな医療貢献を目指しています。中国では鎮痛剤の承認を取得し、20年以上にわたり疼痛治療に貢献。また、日本臓器製薬グループとして介護事業にも参入し、患者を取り巻く医療以外の課題解決にも取り組むなど、ライフサイエンスを軸に多角的な事業展開を進めています。
従業員数(被保険者)
444人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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