一般財団法人日本GAP協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(農林水産・製造業・小売・EC・飲食・食品)
法人番号
7010005023419
所在地
東京都 千代田区 紀尾井町3番29号
設立
従業員
10名
決算月
12
企業スコア
70.2 / 100.0

代表者

代表理事

荻野宏

確認日: 2024年12月31日

事業概要

一般財団法人日本GAP協会は、JGAPおよびASIAGAPという二つの認証プログラムの開発、管理、運営を通じて、持続可能な農業の実現に尽力し、広く社会に貢献することをミッションとしています。同協会は、GAP認証を農業界のスタンダードにすることを目指し、食の安全、安心、環境保全、労働安全、人権・福祉といった多岐にわたる課題に対し、農場が満たすべき基準を策定しています。 主要な活動として、JGAP/ASIAGAP認証プログラムの開発、管理、運営、そしてその普及・広報活動を展開しています。JGAPは、食品安全、労働安全、環境保全、人権福祉など、日本の標準的な農場経営に必要な要素を網羅した基準であり、青果物、穀物、茶の分野で認証を提供しています。一方、ASIAGAPは、アジアにおける農業生産分野で唯一、世界食品安全イニシアティブ(GFSI)の承認を得た国際標準であり、信頼できる農場と消費者を結びつけるアジア共通のGAPプラットフォームを目指しています。ASIAGAPの実践は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に直結しており、貧困の撲滅、健康と福祉、持続可能な生産消費、気候変動対策、陸の豊かさの保護といった目標に貢献しています。 同協会は、認証制度の適切な運用のため、JGAP指導員およびASIAGAP指導員の育成に力を入れています。指導員は、農場が認証を取得・継続するための支援・助言を行い、基礎研修、団体認証研修、現地研修など多様な研修プログラムを提供しています。また、農場や団体事務局の審査を行うJGAP審査員およびASIAGAP審査員の資格認定と育成も行い、上級審査員、審査員、審査員補の3段階で専門性を確保しています。 農業生産者個人、農業生産者団体、食品メーカー、小売・中食・外食企業、農業関連企業・団体など、幅広いステークホルダーを対象とした会員制度を運営し、GAPに関する最新情報の提供や研修受講割引、ロゴマーク使用特典などを提供しています。さらに、認証農場や指導員向けのパンフレット、ポスター、商談ツールなどの公式広報物を提供し、GAPの認知度向上と普及に努めています。2018年にはASIAGAPがGFSIの承認を取得し、2022年には最新版のベンチマーク要求事項を満たした規格として引き続き承認されるなど、国際的な信頼と実績を積み重ねています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
JGAP認証ASIAGAP認証GAP認証プログラム開発GAP認証プログラム管理GAP認証プログラム運営GAP普及活動GAP広報活動JGAP指導員育成ASIAGAP指導員育成JGAP審査員育成ASIAGAP審査員育成研修プログラム提供会員サービス農場検索指導員検索公式広報物提供GAP (Good Agricultural Practice)GFSI (Global Food Safety Initiative)SDGs (Sustainable Development Goals)農業食品認証コンサルティング教育農業生産者農業生産者団体食品メーカー小売業者中食・外食産業農業関連企業・団体消費者日本アジア

決算ハイライト

2025/12

総資産

2.1億円

KPI

2種類

従業員数(被保険者)

10 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

自己資本比率_単体

93.25% · 2025年12月

5期分2019/122025/12

企業データ

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