- 法人番号
- 5010001013391
- 所在地
- 東京都 千代田区 内神田1丁目2番4号
- 設立
- 従業員
- 207名
- 企業スコア
- 79.0 / 100.0
代表
林正剛
確認日: 2026年4月17日
オリエンタル技研工業株式会社は、「幸せな未来を創造するひらめきの瞬間のために。」をパーパスに掲げ、研究施設・設備の総合エンジニアリング、研究施設の設計、リノベーション、研究設備機器の開発・製造を主要事業として展開しています。同社は、研究者の「ひらめきの瞬間」を創出する空間づくりに注力し、薄暗く閉鎖的であった従来のラボラトリー環境を、五感を刺激し、自由な交流と新たな発見が生まれる「感じるラボ」へと変革することを目指しています。具体的なサービスとしては、ヒュームフード「LOTUS」「PIANO」、安全キャビネット「TANGERINE」、オールスチール製ラボファーニチャー「DAHLIA」、共創を育む「CO-OG(考具)」、木のぬくもりと機能美を両立した「THE MAN」など、多岐にわたる研究設備機器の開発・製造・販売を行っています。また、クリーンベンチ、スクラバー(排ガス洗浄装置)、ダクトレスヒュームフード、薬品保管・管理システム、ケミカルハザード対策設備、感染症対策設備機器、バイオテクノロジー関連施設、実験動物関連施設など、幅広いニーズに対応する製品を提供しています。さらに、クラウド型薬品管理システム「STORAGE CS」や、WELL認証の性能要件を満たしたIAQセンサー「カナリア」を活用したIAQソリューション、ラボのDXソリューションを提供し、研究環境の最適化と効率化を支援しています。研究施設の設計においては、国内唯一の研究施設に特化した建築設計事務所であるプラナス株式会社とのパートナーシップにより、最適なラボラトリーデザインを実現。リノベーションや環境評価、設備メンテナンスサービスも提供し、施設のライフサイクル全体をサポートします。同社は、スタートアップ企業や研究者が交流し、新たな価値を創造するためのインキュベーションセンター「X/S WORKSITE」の運営も手掛けており、2024年度グッドデザイン賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。また、本社ショールーム「KANDA BRIDGE」は第38回日経ニューオフィス賞を受賞し、研究環境における快適性と創造性の追求が実を結んでいます。SDGsへの取り組みとして、カーボン・オフセットプログラムや使用済み活性炭の回収・再生サービス「ECO LOOP」、国産デニム100%のラボウェア「Indigo Science」などを通じ、持続可能な社会の実現にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は日本の科学技術革新を後押しし、研究者の潜在意識に触れるプロダクトやデザインを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
207人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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