- 法人番号
- 2180001046337
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中村区 名駅5丁目33番10号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役社長
杉﨑英司
確認日: 2025年3月31日
ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社は、JR東海グループ唯一の建設コンサルタント企業として、日本の社会基盤、特に鉄道施設の安全・安定輸送と快適性維持に貢献しています。同社は、リニア中央新幹線、東海道新幹線、在来線などの土木建築施設を中心に、そのライフサイクル全般にわたる総合的なコンサルティングサービスを提供しています。具体的には、新設・改修プロジェクトにおける現地調査、測量、地質調査、環境アセスメントを含む「調査・計画」業務から、線路配線計画、新設・既設構造物の設計、補強・改良設計、線路下横断構造物設計といった多岐にわたる「土木設計」業務、そして駅や車両基地などの鉄道建築物を中心とした「建築設計」業務を手掛けています。 さらに、新幹線や在来線に近接する特殊な環境下での土木工事における施工計画の検討、安全・品質・工程管理、完成引き渡しまでを一貫して行う「施工監理」業務も重要な柱です。既設の橋りょうやトンネル、斜面・渓流などの土木構造物に対しては、現況調査、試験、計測、データ分析・解析、総合評価を通じて健全度調査を実施し、補修・補強対策を提案する「土木構造物維持管理」業務を提供。次世代の鉄道輸送サービスを支えるための「技術開発支援」や、構築物の資産管理に必要な各種データ整理を行う「財産整理」も行っています。 建築分野では、駅舎をはじめとする鉄道建築物の設計・監理に加え、長期間にわたり良好な状態を保つための「建築物のファシリティマネジメント」を提供し、定期検査から修繕計画の提案、24時間体制での故障対応までをカバーしています。同社の強みは、JR東海グループで培った鉄道固有の高度な技術力と、BIM/CIM、GIS、点群データ、3Dレーザースキャナー、ドローン、360°カメラ、フォトグラメトリーといった最先端のICT技術を積極的に活用し、業務の効率化、品質向上、そして顧客への価値の見える化を実現している点にあります。これらの総合的な技術力と先進的な取り組みにより、同社は鉄道関連事業のみならず、連続立体交差化、駅の橋上化、自由通路新設、街づくりや社会基盤整備といった広範な領域で社会に貢献しています。
純利益
2.5億円
総資産
127億円
ROE_単体
490% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.93% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る