代表
札脇正直
確認日: 2026年4月12日
丸正建設株式会社は、岐阜県白川村および高山市を拠点に、世界遺産である白川郷の自然・暮らし・文化を建設業を通じて守り、未来へつなげる総合建設業を営んでいます。同社の事業は大きく「道をつくり・守る」「自然を守る」「地域コミュニティを育む」の三つの柱で構成されています。まず「道をつくり・守る」事業では、村道、県道、国道、高速道路など多岐にわたる道路の建設およびメンテナンスを手掛けています。冬季の道路除雪業務は地域のライフラインを支える重要な役割を担い、年間を通じて地域の安全な通行と快適さを確保しています。高速道路法面補修工事、除草工事(ラジコン草刈機Agria活用)、道路除雪業務、維持修繕工事、舗装工事、道路工事(新設・改良、スノーシェッド構築、災害復旧)などが含まれ、北陸自動車道や白山白川郷ホワイトロードなどの実績があります。次に「自然を守る」事業では、岐阜県の豊かな森林環境を保全するため、林道の整備、危険木の伐採、水害から村を守るための砂防堰堤の設置などを行っています。護岸工事、治山工事(土砂流出防止えん堤構築、急斜面での作業対応)、白山登山道整備、建築工事(展望台木製デッキ建築、トイレ建築など)、橋梁工事(新設、耐震補強、塗装、補修)などを手掛け、白山林道展望デッキや合掌大橋などの実績があります。最後に「地域コミュニティを育む」事業では、建設業の枠を超え、地域活性化イベントの支援やボランティア活動に積極的に参加しています。ウィンタースポーツやマラソン大会のサポートを通じて、白川村および県外の地域社会に貢献しており、SAJ全日本スノーボード選手権や白山白川郷ウルトラマラソンなどのイベント支援を行っています。同社は1953年の創業以来、白川郷における建設業のパイオニアとして、礼節を重んじ、責任と辛抱、互助の精神と勤勉・努力を旨として社業と地域の発展に寄与してきました。ICT施工システムや3D模型、ドローン撮影といった先進技術を導入し、効率的で高精度な施工と現場の「見える化」を推進しています。また、中日本ハイウェイ・メンテナンス北陸株式会社との15年以上にわたる関係性から高速道路の安定的な受注があり、丁寧で質の高い施工が評価され、行政や各所から多数の優良工事表彰や認定を受けている点が強みです。顧客は主に岐阜県、白川村、高山市、関西電力株式会社、中日本ハイウェイメンテナンス北陸株式会社などの公共機関や大手企業です。社員の働きがい向上にも注力し、完全週休2日制の目標設定、資格取得支援、UIJターン者向けの福利厚生(社員寮、社用車支給、ニコニコ手当)を充実させ、持続可能な建設業の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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