- 法人番号
- 6010101010296
- 所在地
- 神奈川県 相模原市中央区 鹿沼台1丁目9番15号
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 43.2 / 100.0
株式会社デージーエスメディカルは、情報処理技術を駆使し、医療分野における画像、映像、情報管理システムの製造、販売、サービスを一貫して手掛ける総合医療情報処理メーカーです。同社は、医療機関の利便性・効率性の向上と経営改善に貢献することを使命としています。主要な事業として、DICOM未対応の医療機器から出力される様々な画像をDICOM規格に変換し、PACS(医用画像管理システム)へリアルタイムで送信するDICOMコンバータ「DICOMizer NEO」を提供。これにより、内視鏡装置等との連携による患者情報の二度打ち不要化や、DICOM情報の編集、動画サポート、他社システムとの連携を実現し、堅牢なハードウェア設計と多様な検査機器への対応で医療現場のニーズに応えています。 また、スキャナで取り込んだ画像データやJPG、BMPなどの画像ファイルをDICOM変換しPACSに送信する「DGSスキャン君」を提供し、紙媒体の電子化を支援。手術室をはじめ施設内のあらゆる動画像を管理する「OP Movie」は、録画映像の再生・編集、ナースステーションでの同時観察、録画操作の一括管理を可能にし、H.264形式でのデータ再圧縮による長期保管システム「OpMovie Compressor」も開発しています。 内視鏡スコープの洗浄履歴をペーパーレスで管理する「内視鏡スコープ洗浄履歴管理システム EIS」は、タブレット操作でスコープや洗浄機の状態をリアルタイムで把握でき、メーカーを問わず導入可能で、医療安全と業務効率化に貢献。消化器内視鏡に特化した「内視鏡レポートシステム REFLEX」は、日本消化器内視鏡学会のJEDプロジェクトに準拠し、電子カルテやPACSとの連携、クラウド運用、スピッツラベル印刷、EISとの連携によるスコープ情報自動セットなど、多機能で使いやすさを追求しています。 さらに、次世代医療シミュレータ「mikoto」シリーズとして、リアルモデルを用いた「大腸内視鏡モデル」と「上部消化管内視鏡モデル」を提供。これらは各種センサーで手技レベルを評価・点数化し、自己学習や短期間での内視鏡手技スキル向上を支援します。特に上部消化管モデルは、内視鏡医の指導を模したナビゲーション機能が特徴です。同社の製品は、医療機関、特に内視鏡検査や手術を行う診療科を主な顧客とし、医療現場のデジタル化、業務効率化、医療安全の向上、そして医療従事者の教育支援まで、幅広いソリューションを提供することで、医療の質の向上に貢献しています。導入事例として、八尾徳洲会総合病院でのオペ室映像配信・保存システムの導入実績があり、手術映像の記録・管理の簡便化やセキュリティ対策、データ保管体制の改善に寄与しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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