代表者
代表取締役
李寧
確認日: 2025年8月31日
事業概要
株式会社エスポリアは、「スマート物流革命で、世界をもっと身近に」をビジョンに掲げ、越境EC物流の変革に挑戦する企業です。同社は、新たな自動化・デジタル化を生かしたスマート物流ソリューションを提供することで、日本における物流業界の課題解決に取り組むとともに、越境ECを中心としたグローバルな商品配達をワンストップで構築しています。 主要な事業として、まず「輸入業(海外 → 日本)」を展開しており、通関、保税、仕分けから配送までを一気通貫で提供。自社システムの構築により、業界屈指の処理能力と配送スピード、競争力のある価格を実現しています。高申告許可率、日本語配達ラベルの海外印刷による短縮された配達期間、電子通関や自動仕分機によるコスト優位性が強みです。次に「輸出業(日本 → 海外)」では、日本から海外への国際物流サービスとして、貨物の引取、梱包、通関手続き、航空会社の予約等を提供。日本大手物流会社や中国EC会社との協業を通じて、日本メーカーによるアジア6カ国へのEC単品貨物の直送物流も手掛けています。 さらに、同社は「倉庫業」として自社倉庫を保有し、輸入・輸出倉庫、代理店発送代行倉庫、保管倉庫を運営。人海戦術からシステム化への転換により、処理スピードと精度を向上させ、保税・配送用貨物の確認・処理を一元化しています。そして、「ラストワンマイル エスポ便」は、国際物流全体を一貫して取り扱うことで、業務効率化による全体コストの低減、情報の見える化、リードタイム短縮を実現する独自の配送サービスです。通関後当日集荷した貨物の95%が翌日配送可能であり、置き配サービスも提供。配送エリアは一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)および大阪市内をカバーし、順次拡大中です。 同社の強みは、海運・空運を問わず日本・海外間の輸出入業務をドアtoドアで提供するワンストップサービス、自社高速通関システムを駆使した日次処理件数10万件以上という屈指の処理能力、そして自社開発システム連携によるスピーディーな翌日配送です。ESP-NACCS通関・保税システムやE-NACCS通関システム、出荷支援システムといった独自技術を駆使し、越境EC事業者や日本メーカー、中国EC会社、海外フォワーダー、そして最終消費者に対し、信頼性の高いトータル物流ソリューションを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2.0億円
総資産
22億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年8月
4期分(2022/08〜2025/08)
ROA_単体
-8.97% · 2025年8月
4期分(2022/08〜2025/08)
自己資本比率_単体
-24.27% · 2025年8月
4期分(2022/08〜2025/08)
従業員数(被保険者)
99人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
