- 法人番号
- 8010003042709
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 46.9 / 100.0
代表取締役
鈴木裕太郎
確認日: 2026年4月17日
TENSORVERSE株式会社は、「AI時代の新たな価値創造」を掲げ、AI技術を身近なツールとして活用し、企業の効率化と革新を支援するAIソリューションカンパニーです。同社の主要事業は、AIソリューション事業、AI教育事業、RAGプロダクト事業の三本柱で構成されています。 AIソリューション事業では、顧客の課題や目標に応じたAIソリューションをカスタマイズ開発し、ビジネスの効率化と競争力向上を支援しています。具体的には、PoC(概念実証)を通じて短期間でプロトタイプを提供し、AIの効果を明確化。要件定義から設計、実装、運用まで一貫したAI開発を行い、実践的なソリューションを提供します。事例としては、文書や画像内の変更点を瞬時に検出・可視化する差分検出ロジックの開発、AIの段階的学習によるアノテーションの効率化・自動化、画像トリミングの自動化AIツール開発、手書き帳票のデジタル化などが挙げられ、高精度なAI-OCR技術で業務DXを加速させています。 AI教育事業では、企業のニーズに応じた柔軟なAI教育プログラムを提供し、実務に直結するスキルの習得を通じて人材育成を支援しています。現役の実務経験を持つAIエンジニアが講師を務め、最新の技術や業界トレンドを反映した実践的な指導が強みです。企業向けには「AIの進化と活用」に関するセミナーや講演(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、東海ソフト株式会社など)を開催し、AI導入から実務活用、教育支援までを一貫してサポート。また、次世代のAI教育推進にも力を入れ、小学生を対象とした「AIプログラミングラボ」をCIC Tokyoや岩手県遠野市などで開催し、生成AIを活用したオリジナル絵本づくりなどを通じて、子どもたちがAIを身近なパートナーとして体験できる機会を提供しています。 RAGプロダクト事業では、生成AIソリューション『RagicX』を提供し、企業内の知識を最大限に活用して業務効率と意思決定の質を向上させています。社内に点在するPDFやドキュメントなどの情報を統合し、生成AIによる文脈理解で正確な回答を返すナレッジ活用システムを構築。使いやすいUIで直感的な検索・閲覧体験を実現し、情報の属人化を防ぎ、誰もが活用できるAI環境を提供することで、社内理解の飛躍的な向上に貢献しています。 同社は、筑波大学発ベンチャーとしての称号も授与されており、学術的知見と実践的な技術力を融合させ、AI導入から実務活用、教育支援までを一貫してサポートする「伴走型」のビジネスモデルを展開しています。これにより、業種や企業規模を問わず、幅広い顧客層に対してAI技術による社会課題の解決と価値創出を目指しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年2月
12期分(2024/05〜2026/02)
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