- 法人番号
- 3010901029514
- 所在地
- 東京都 世田谷区 駒沢2丁目16番1号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 47.9 / 100.0
代表取締役
竹渕敏郎
確認日: 2026年4月17日
MKエンジニアリング株式会社は、橋梁・道路・鉄道といった社会インフラのメンテナンスに関する総合コンサルタントとして、インフラに100年の安心と安全を提供しています。同社の主要事業は、橋梁および鉄道保全における調査・点検、技術アドバイス、診断、対策、そして新技術開発を含む総合エンジニアリング業務です。具体的には、経験豊富な技術者による目視点検やたたき点検に加え、高所作業車や橋梁点検車、船上からの調査など多角的なアプローチで変状を見逃さない確実な調査・点検を実施しています。診断フェーズでは、超音波探傷検査(UT)、磁気探傷検査(MT)、浸透探傷検査(PT)、ひずみ測定、応力計測といった非破壊検査を含む詳細調査で損傷原因を究明します。対策においては、「スマートレトロフィット(SRF)」のコンセプトに基づき、適切な診断から最小限の労力と費用で効果的な補修・補強方法を提案し、工事まで含めた総合マネジメントを提供。SRFは、適切な現状把握、適正な解析、評価に基づく設計、容易で確実な補修技術を要素としています。同社は産学官のネットワークを積極的に活用し、新技術の開発にも注力しており、「KMリフト工法」(鋼床版垂直補剛材の疲労き裂補修・補強)、「KMリベット」(安全・効率的なリベット施工システム)、「KMキャップ・KMフィルム」(ボルト添接部の防錆・防食技術)、そして「柱路面境界部検査システム『キズミー1』」(掘削不要の鋼製支柱埋設部腐食調査)といった特許取得・NETIS登録技術を有しています。これらの技術は、インフラの長寿命化と維持管理コスト削減に貢献しています。主要顧客は、中日本高速技術マーケティング、ネクスコ東日本エンジニアリング、首都高速道路技術センター、東京都道路整備保全公社、東京モノレール、東京地下鉄などの高速道路会社、鉄道会社、自治体、官公庁、構造物管理者、一般企業など多岐にわたります。同社の強みは、建設コンサルタントとしての専門知識と実践力、そして最新技術を駆使した総合的なソリューション提供能力にあります。2024年1月には、構造物メンテナンスの専門家を結集した「メンテナンスナレッジセンター(MKC)」を開設し、技術交流の場を提供するとともに、広範な研究に裏付けられた専門的知見と最先端の技術情報を公開し、社会インフラの維持管理における課題解決に貢献しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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